文化史こそ究極の歴史学(倉山塾メルマガより)

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教科書では絶対教えない 偉人たちの戦後史

昨年の「偉人たちの日本史」に続く、
戦後編です。

最初、
「人物で描く日本史」という本を考えました。
日本を代表する人物を30人くらい選んで、
その人たちの伝記をつなげて読むことで
日本の歴史を通観しよう、という意図です。

そこで「神武天皇から藤田田まで」
と人物をあげていったのですが、
「戦後は別の本で」ということで、
本作上梓の運びとなりました。

「続編」「姉妹作」とも読めますし、
まったくの独立した本とも読めます。
発売日を乞御期待!

戦後はいまだ評価が定まっていない
事件や人物だらけなので、
存命者は原則として避けました。

生きている人は、
「池田大作」と「藤井聡太」だけ。
本当は「安倍晋三」も生きているけど
平成を代表する政治家として入れていたのだけど、
まさかの残念な結果に。
なぜ「池田大作」が「偉人」の本に入るかは
お楽しみに♪

最初は「力道山」で原稿を書き終わっていたけど、
「アントニオ猪木」に急遽差し替えました。

今回、政治家を減らして、文化人を多くしました。
だから「藤井聡太」が入っている。
今年ここまで活躍するなら
「大谷翔平」を入れるべきだったと後悔したけど、
予想できることではないので仕方ない。

「日本人なら誰でも知っている日本人」が
少なくなったけど、
「藤井聡太」「大谷翔平」はそういう世の中で
「日本人なら誰でも知っている日本人」
「昔は凄かった」だけで終わらせたくないので、
「藤井聡太」には力を入れた。
既に「史上最強の棋士」だし。

ちなみに野球からは「川上哲治」を。
長嶋さんや王さんは存命だというのと、
選手と監督の双方で頂点を極め、
「時代を代表する人物」だったから。
フルネームを言わなくても分かる有名人も
少なくなってきましたね。

人選は独特と思われるかもしれないけど、
考えに考え抜きました。

人選の前に、なぜ「文化」を重視したか。
必然的に「政治」が減ったか。

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