財務省が減税に抵抗する本当の理由(倉山塾メルマガより)

LINEで送る
Pocket

皇室の掟
なぜ女性は皇族になれるのか

—————————————-

第8回倉山ゼミ『政権担当能力って何?』第一部「減税の現場~どこに❝決戦場❞があるのか~」
https://kurayama.base.shop/items/102336767

第8回倉山ゼミ『政権担当能力って何?』第二部「皇位継承問題~学問が国を救う~」
https://kurayama.base.shop/items/102337908

倉山塾ショップです。
https://kurayama.base.shop/

—————————————-

これでもかと不安定政権の石破内閣。
“自称後見人”が
「維新を連立に引き入れ、2027年まで続く」
と予言。
永田町がざわついている、って記事を見た。

本当にザワついているかどうかともかく、
“自称後見人”って誰だと思ったら、
山崎拓元自民党副総裁。
いつのまに?

ちなみに国民民主との連立は
「減税を掲げているので財務省が敵に回り、
政権が不安定になる」
だって。(失笑)

本当にそう思ってんだったら、
時代に取り残されている。
いまだに財務省に政権担当能力があると
思っているんだろうか。

おさらい。
日本の安全保障環境は、他の国に比べると有利。
時間はある。
だから、そのうちに国力をつけておく。
その根本は経済力。
現在、最も効果的な経済政策は減税。

しかし、永田町では
「消費減税だけは財務省が認めない」
「消費減税を言うと
れいわ新撰組と一緒にされて、話を聞いてくれない」
という空気。

これ、まだ
「財務省の言ってることがマトモ」
って前提だから。
じゃあ、財務省の言う通りにしたら、
政権が上手くいくのか?
いかない。

そもそも、なぜ財務省が減税、
特に消費減税に死に物狂いで抵抗するのか。

—————————————-

続きは倉山塾メルマガで。18時配信
https://kurayama-school.com/

—————————————-

発売即重版!
嘘だらけの日本中世史

倉山満の著作一覧です。

「財務省が減税に抵抗する本当の理由(倉山塾メルマガより)」への1件のフィードバック

  1. >>「消費減税を言うと、れいわ新撰組と一緒にされて、話を聞いてくれない」

    これ別に支持者じゃないですけど、そんなこと言う人達よりれいわの方がまともな感覚を持っていると思いますけどね。
    森山さんとか宮沢さんとかと、山本さんとだと、山本さんの方が一般の感覚を持ってると個人的には思いますね。(れいわの支持者でも山本さんのファンでもないですよw)
    れいわはそれなりに正しい事も言ってる。
    正直、そのそれなりのレベルは自民党と大差ないとも個人的には思ってますけど。
    かつての社会党みたいに扱って国民を脅迫する手法はもう通じないと思いますけどね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA