オーディオブック「嵐の臨時国会~日本政治の宿痾を減税が救う理由~」
(収録:2026年10月14日)
簗和生農相の問責決議の風評が流れる中で収録したのですが、
やっぱり辞任しました。
なぜ流れが読めるのか?
他と差をつけて考えられる憲政史の知識をお伝えします。
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0. 複眼思考
1. 今日の簗大臣
2.問責決議
3.簗発言の宿痾
4.減税こそが処方箋
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「今日の簗大臣」も今日で終わりか。
とうとう辞任。
そして今回も私は予想を外さなかった。
だって、予想をしなかったから。(笑)
ちなみに13日夜から
「14日夕方にも簗大臣が辞任表明」
との情報が飛び交ってたのは、
昨日のメルマガでお伝えの通り。
ご丁寧に、
「予算委員会終了後に辞表提出」
「後任は宮下一郎」とか色々聞いてた。
ただ「参議院が問責決議を出す構え」の時点で
時間の問題。
だから緊急オーディオとった。
予想を当てるかどうかなんかより、
はるかに重要な問題が山とあるので。
真面目に学びたい方は、オーディオを。
さて、これで減税の行方がどうなるか。
昨日は、たまたま毎月やってる
超党派議員秘書さんたちとの勉強会。
「自民党って、そういう発想するんだ」と
勉強になった。
今回の消費減税は
「2年間だけ」「食料品のみを」「1%にして」「2年後に絶対戻す」
さて4つの内、どれを妥協する?
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