なぜ「責任ある」「積極財政」を誤解するのか(倉山塾メルマガより)

読むと皇室が好きになる♪
嘘だらけの日本近世史

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本日は高市内閣の
「責任ある積極財政」を
解説してみる。

とかく、誤解が拡散されるし。

ネット記事の見出しで
「んん?」ってのがあった。

海外識者、高市政権の積極財政に注文 諮問会議で「PB黒字視野」提言

結論から言うと、ほぼ見出し詐欺。

一つ一つ読んでいくと、
識者って誰?

ブランシャール先生とロゴフ先生だった。
世界的に有名な経済学者。

両者が高市内閣の諮問会議に呼ばれて、
健全財政を訴えた
って内容。

まあ、嘘ではないんだけど、
そこに力点を置くのはミスリードかな。

ブランシャールは
「減税の乗数効果は公共投資のそれより高い」
って言ってる人。
「減税なんかやるべきじゃない」
とは言ってない。

さて、実際に何を言ってるか。

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重版御礼!
秀吉再考

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救国の君主 真・昭和天皇論

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合憲自衛隊

倉山満の砦~誰も教えない時事と教養