日銀理論は経済学ではなく政治学宗教学の対象です(倉山塾メルマガより)

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毎日、
狂ったように日銀総裁人事の話をしています。
昨日も外務省高官に
「どうやったら拉致問題を解決できますか」
と聞かれたので、
「若田部昌澄さんを日銀総裁にする。
すべての話はそこからはじまる」
と答えました。

私は大まじめですよ。
小泉純一郎首相は
黒田東彦さんを日銀総裁にできなかったから、
5人とその家族しか取り返せなかった。
しかし、不十分ながら景気回復をしていたので、
国力が回復していた。
回復した国力でやるべきことをやったので、
北朝鮮も話を聞かざるを得なかった。

と言っても、
現実には、ピンとくる人は極少数。
そういう人は、何が来ても生き残るでしょうね。
たいていの人は、地獄が訪れて初めて気づく。
リーマンショックの時のように。
それでも言い続けるしかない。

今回は改めて、日銀総裁人事の重要性。
財務省や日銀が何を考えているのかについて
お話しします。

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