財務省の防衛費査定ライン(倉山塾メルマガより)

LINEで送る
Pocket

好評発売中!
教科書では絶対教えない 偉人たちの戦後史

—————————————-

裏情報を探る前に表情報をかき集めろ。
インテリジェンスの基本です。

ポーランドにミサイルが着弾、2人死亡。

ゼレンスキー「NATOよ、参戦せよ!」

NATO「事実関係を確認してから」
ロシア「おれがやったんじゃない」

NATO「どうやらウクライナの誤爆らしいぞ」

ゼレンスキー「何が起きたかわからない」

現在進行形の時に
何が起きているかなんてわからない。
しかし、なんらかの対処をしなければならない。
ちなみに「何もしない」は一つの選択。
ノーリスクではない。

私は、第一報を聞いて、
キューバ危機、ユーゴ紛争直前から初動、
マケドニア危機を思い出しました。

キューバ危機とマケドニア危機は
当事者が合理的選択をして戦火を免れた。
ユーゴ紛争なんて、マヌケの連続で
地獄に陥った。

今回のゼレンスキーの行動を追うだけでも、
どれだけ危険な状態だったか。
「世界大戦なんて起きないよ」なんて
余裕ぶっこいた予想屋さんを気取れない状況だった
と判断しますね。

ちなみに、ユーゴ紛争やマケドニア危機は
今の「カッキー経済シリーズ」が終わったら、
サブチャンでやります。
お楽しみに。

倉山塾スポンサー番組です。

さて、本日は
「裏情報を探る前に表情報をかき集めろ」
の話。

とあるところで、
「財務省の防衛予算査定のラインってどうなってんですか」
と聞かれたので、公開情報で読み解ける話。
(一部、裏情報アリ)

—————————————-

続きは倉山塾メルマガで。18時配信
https://kurayama-school.com/

—————————————-

倉山塾ショップです。
https://kurayama.base.shop/