イランってどんな国?(倉山塾メルマガより)

読むと皇室が好きになる♪
嘘だらけの日本近世史

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トランプ「イランへの攻撃はだいたい終わった」

つまり終わってないってこと。
仕事ができない奴の口癖が
「大体できてる」
それって、できてないってこと。

戦争ってのは、最終盤が最も激戦になり、
死傷者が出る。
「戦争がだいたい終わった」ってのは、
これからが本番ともとれる。

たぶん、
「空爆目標のほとんどを攻撃し終わった」
って意味なんだろうけど、らしくない。
クリントンみたい。

世間の関心は、
「イラクとの戦いがいつまで続くの?」
だろうけど、
そもそもイランってどんな国か、
トランプ政権がわかってない節がある。
トランプ個人ではなく、政権が。
私は
「トランプ個人はともかく政権はマトモだ」
って言い続けたけど、
彼らも万能でも無欠でもない。

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重版御礼!
秀吉再考

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救国の君主 真・昭和天皇論

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合憲自衛隊

「イランってどんな国?(倉山塾メルマガより)」への1件のフィードバック

  1. 戦前の日本の間違いは、終わり方の
    戦略を持たないままの戦争だった。
    政治家が「国家戦略」を策定し、
    経済、外交、軍事の官僚が
    「国家戦略」実現の為に、それぞれ
    「経済戦略」「外交戦略」「軍事戦略」案を
    政治に提示し、政治が手直しして、
    全体の「国家戦略」を構築する。
    戦前の日本は、軍事官僚が出しゃばりすぎ、
    瓢箪を、ひっくり返したように「軍事戦略」が
    「国家戦略」化していったことが悲劇の
    始まりだった。「軍事戦略」とは聞こえは
    良いが、実際は、見えない力に引きずられる
    ように戦争を泥沼化させていった。
    例えるなら、転がる玉に猫が飛びつくように。
    エプスタインがモサドの工作員であることは
    日本では報道されていないが、他の世界のメディア
    では常識になっている。平常心を失ったような
    戦略の無いトランプの決断には裏の事情が
    ありそうな気がしてならない。

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