「国際法違反」と「破門状」(倉山塾メルマガより)

LINEで送る
Pocket

会心作!
噓だらけの日本古代史 (扶桑社新書)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イスラエルの遺産大臣が、
「何らかの核を使うのも選択肢」
とか言ったって?

文化遺産を管理するから遺産大臣、
連立のパートナーの極右政党出身らしい。

核を使う。
まず、誰の核?
イスラエル、
公式には持っていないことになっている。
アメリカや英仏が使わせるわけがない。

ただ、こういう
大失言をした大臣を罷免できないのは、
イスラエル全体が、
通州事件で頭に血が上ったかつての日本人のように
冷静な議論が通らないからでしょうね。

ハマスのように、国際法を守らない相手に、
相手に律儀に守る必要はない。
倍返しくらいはOK。
正確に言うと、
「相手に国際法を守らせる意図で
こちらも国際法を破るのは可」
これを復仇の論理と言う。

しかし、百倍返しを許さないのが現代の国際法。
度を超えた報復は許されない。
先制核攻撃など許される法理は無い。

これじゃあ、イスラエルは
アンチプロパガンダしてくれと言ってるようなもの。
この前も
「悪評で滅んだ国は無い」と流れてきたけど、
残念ながら大日本帝国って例がある。

ここで考えるべきは、
「国際法なんか守ってられるか力がすべてだ」と
「国際法を守れ」の二択、どちらも間違い。

では、どうするか?

—————————————-

続きは倉山塾メルマガで。18時配信
https://kurayama-school.com/

—————————————-

第13回倉山塾教養ゼミナールin大阪「皇室のキソ」~皇室を守る四つの大原則~
https://kurayama.base.shop/items/78687211

倉山塾ショップです。
https://kurayama.base.shop/

—————————————-

倉山塾生スポンサー番組!
外国人君主制に?!皇室に「先例」が大事な理由 皇室史学者倉山満 月刊カレントライター佐々木大輔【チャンネルくらら】

—————————————-

倉山満の著作一覧です。

著作

発売予定早まりました!
『決定版 皇室論 – 日本の歴史を守る方法』(オーディオ)
https://www.audible.co.jp/pd/B0BWRYGH6H