ゼロコロナ論者こそ、医師会に怒るべきだ!

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ゴミのように意味がない緊急事態宣言が解除。

メシウマ、サケウマである。

小池百合子は八つ当たりのようにグローバルダイニングを狙い打ちにしている。さあて、その勢い、いつまで続くかな?お手並み拝見。

何がメシウマ&サケウマって、医師会が「大木提言」に白旗をあげたこと。「大木提言」の趣旨は、「感染者を減らすよりも医療の充実だろ?」だった。

たった1か月前までは政府の国策は「医療の充実なんて非現実的なことを言うな!そんなできもしないことを言うよりも、国民が根性を出して感染者を減らせや」だった。これに異を唱える空気などなかった。

ところが、何の風向きか、政府が国策で「医療充実」を言い出し、緊急事態宣言を解除した。医師会の中心人物に至っては、「私は最初から医療充実を言っていた」とか言い出す。確かにね♪ 小さな声で。(爆) はるかに大きな声で「国民が根性出せ!」と言っていた人間が、「実は私は最初から医療充実を言っていた」とか言われても。(失笑)

とにもかくにも、尾身を押し立てた医師会(つまり尾崎と中川)の路線は完全に間違いだと明らかになった。

さて、ここで。

私は「ゼロコロナ」を言っているからと、それだけで小バカにした覚えはない。ガキンチョ理論として「ゼロコロナ」を言っている立憲民主党、特に「立憲カルト」「枝野信者」の連中もいれば、真剣に「ゼロコロナ」を言っている人もいる。

前者は無視。ここでは後者に問いかける。

今の医師会やオピニオンリーダーの言動、いいの?

仮に医師会たちが本気で「医療体制の充実が重要だ」と言っていたとする。これまで嘘をついていたのか? 「医療の充実なんて不可能だ」と信じ込まされていた人たちは、騙されていたことになる。

仮に政治の圧力に負けて言っていたとする。「科学者の良心を捨てるな!」と言うべきだろう。

いずれにしても、今まで「ゼロコロナ」を本気で信じていた人たちこそ、怒りを表現すべきだろう。

ここで黙ったら、医師会やその徒党のオピニオンリーダーを同じく、真理を捨てて妥協したものとみなす。