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講義お疲れ様でした。
近現代史に大蔵省という新しい視点が生まれ、視野が広がった感じです。
国際情勢の視点も、今までに聞いた事がない解釈で勉強になりました。
ありがとうございました。
さて、懇親会の席で真珠湾奇襲の事が話題になっていたので、それに関連してご紹介します。
「名著で学ぶインテリジェンス 情報史研究会編 日経ビジネス人文庫」で紹介されている、R・ウールステッター『パールハーバー トップは情報洪水の中でいかに決断できるか』が短く紹介されているので、それが参考になると思います。
911については、
「CIA失敗の研究 落合浩太郎 文春新書」
お約束の落ちがついている珍しい事例。
上記の情報史研究会HP
http://intelhistory.org/default.aspx
ここの機関紙「情報史研究第3号」で、孫文の奥さん宋慶齢がソ連のエージェントであったと検証されています。
未だに日本では、スパイ=陰謀論が常識のようですが、イギリス政府公認のMI5とSIS(MI6)の歴史書が刊行されている事を知らない人が多いようで。。。
日本語で読めるイギリス情報部の歴史については、
「国家戦略とインテリジェンス 奥田泰広 PHP」
エリザベス一世に仕えたウォルシンガムから現在までの歴史をざっと知ることが出来ます。
奥田さんのブログ
http://britintel.exblog.jp/
小谷賢さんのブログ
http://downing13.exblog.jp/
この辺を知っておくと、スパイがいる事が普通に感じられるようになると思います。近現代史を知る上で、スパイ関連は絶対に外せない重要な要素なので参考にしてください。
他人の宣伝をしてしまって申し訳ありません。