岸田首相の年末人事を永田町の論理だけで読み解く(倉山塾メルマガより)

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決定版 皇室論 – 日本の歴史を守る方法

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田中角栄が逮捕された時、
田中派からは一人の離脱者も出なかった。
それどころか即座に
「忠臣蔵だ!」「討ち入りだ!」と
三木おろしに闘志を燃やす。
その後、幾多の苦難を経たけど、
自民党最大派閥として生き残り、
政界を支配するに至った。
逆境の時にこそ結束できるかで
人間の真価は決まる。

逆に近衛文麿は、
「狼に会うたびに馬を投げ与える男」
と呼ばれた。
さしずめ岸田文雄は
「ワイドショーに媚びて部下を差し出す男」か。

今ごろ、立民の安住淳国対委員長あたりは
総攻撃の頃合いを測っているでしょうね。
自民党反主流派と裏で連携しながら。

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続きは倉山塾メルマガで。18時配信
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栃木県支部、東京支部での講演が
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第9回倉山塾教養ゼミナール@栃木「内閣法制局の近現代史」
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東京支部特別講演「絶望の平成政治 なぜ日本人は救われないのか」
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今回は「男子の本懐」「井上準之助」です!
倉山塾スポンサー番組です。