【通知表の評価について考える】(倉教組リレーエッセー傑作選)

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緊縮財政の権化のドイツが、
憲法改正して健全財政なんか、やめる。
そしてウクライナ危機に対応。
結果、景気は絶好調。

日本もトランプの外圧を利用して、
やりゃあ、いいじゃん。

日本に限らず世界的に
物事を難しく考えるから、
余計に訳が分からなくなる。

本当に頭がいい人は、
難しいことを簡明に考える。
広く深く考えた上で、結論は明快。
ごちゃごちゃと小難しく言う奴は
頭が悪い証拠。

さて、我が国では?
政治家でも官僚でも、頭が良い人は言動が明快。
しかし、そうじゃないものを貴ぶ文化が蔓延。
これをなんとかせねばね。

本日はリレーエッセー。
関 貴さん
【通知表の評価について考える】

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「【通知表の評価について考える】(倉教組リレーエッセー傑作選)」への2件のフィードバック

  1. 緊縮財政と積極財政の違いを明確にしていただきたい。
    私は、MMTでもケイジアンでもありません。

  2. 先日、知人の個展に行き、ある一枚の絵に、
    目が留まった。ある畳敷きの和室に経机があり、
    細長い花瓶に花が一本活けている絵だ。
    日本的に清掃され、全てに無駄がない無機質の
    部屋に、日本人だけが理解できる、ある種の緊張感を
    感じた。私は、この絵から「緊縮」という言葉を
    思い浮かべてしまった。誰だったか忘れたが
    「縮み思考の日本人」という本を書いた識者がいる
    ことも思い出した。また、過去にも書き込んだが、
    日本人の得意分野が、「ナノ分野」のような
    細かな技術なのが特徴ということも加えて、全てが
    日本人の性格に繋がっているのではないかとも感じた。
    共産主義は「剰余価値」を嫌う。計画経済は、
    欲しい人にだけ商品を作ることが、無駄の無い
    ことであり、労働者の労働時間を減らすことになる
    と考えた。しかし、プロの営業マンとして言うが
    資本主義社会では、剰余商品が無ければ競争に
    勝てないのが鉄則だ。お客様にお届けした商品に
    不良品があったとして、お客様に「工場で最初の
    工程からお作りしますので、半年程、お時間を
    いただけますか?」などとは言えない。
    つまり、資本主義の競争には、無駄が必要に
    なってくる。日本人の性格的矛盾は、共産主義者と
    同じで、この「無駄」が嫌いなのだ。
    こう考えると日本人の貯蓄率が世界でダントツで
    飛びぬけている理由が分かってくる。
    私は「リフレ派」「積極経済派」だが、減税をして
    国内景気を喚起したとしても、海外ほどの効果じゃ
    ないかもしれない。しかし、それでも、国内需要を
    喚起することが、今、必要なことは「緊縮派」以外は
    理解できるはずだ。松本人志は謹慎してるようだが
    自身の本でこのようなことを言っている。
    「他の店より盛りの良い店は、繁盛する」
    大盛り無料の店は、残飯を多く出すことになり、
    緊縮好きの日本人は、陰口を言うかもしれないが
    他の店より繁盛するのは、間違いない事実だ。

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