憲法基礎講座「司法権の独立の二つの意味」(倉山塾メルマガより)

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今週日曜日です!

第10回倉山塾教養ゼミナール開催のお知らせ
「政治と経済のすべてを読み解き、皇位継承問題にも切り込む!
~日銀人事と政権の寿命との因果関係~」

日時:令和5年1月29日(日) 14:00-16:30
場所:TKP飯田橋ビジネスセンター
料金:3300円(税込)
申し込みはこちらから。
https://peatix.com/event/3464144/view

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おかげさまで順調に売れています!
決定版 皇室論 – 日本の歴史を守る方法

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ウクライナに戦車供与の話が出ています。
前のめりのイギリスをはじめ、
ドイツはどうなんだ?
そしてアメリカも。

素早く動ける軽装備部隊は
敵の侵攻への対処に向いていても、
攻撃力に優れた重装備部隊が無いと、
奪われた土地を取り返せない。

日本でも長らく戦車不要論がありましたが、
ウクライナ事変で間違いだと明らかになりました。
戦闘の勝利は土地を占領する事。
戦車は不可欠です。

ただ、今回はMAX100両くらいなので、
「まずは訓練用に」といったところでしょうか。

さて、本日は講座。
基本の確認。

「司法権の独立」は誰でも知っている言葉。
その際に必ず持ち出されるのが、大津事件。
しかし、本当の意味での司法権の独立からは
大津事件は
必ずしも司法権の独立が守られた事件ではない。

そもそも、司法権の独立とは何か。
二つ意味があります。

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続きは倉山塾メルマガで。18時配信
https://kurayama-school.com/

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倉山塾スポンサー番組です。
新シリーズは日銀法改悪!

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栃木県支部、東京支部での講演が
オーディオブックになりました。

第9回倉山塾教養ゼミナール@栃木「内閣法制局の近現代史」
https://kurayama.base.shop/items/70020732

東京支部特別講演「絶望の平成政治 なぜ日本人は救われないのか」
https://kurayama.base.shop/items/69872098