だいぶ前の話ですが(確か『SAPIO』?)、兵頭二十八さんが、
「日本の安全保障の最前戦は国会だ」と仰っていましたね。
今の日本はまったく戦える状態にないのですが、戦える状態にするだけで周辺諸国はそれだけで怯えきる、という趣旨だったかと。
逆賊をたとえに出して恐縮ですが。
太平記の有名なシーン。
足利高氏(まだ尊氏ではないので尊王家)が、妻子を人質にとられているのに鎌倉幕府に反旗を翻す決心をする。
「鎌倉を攻めましょう!」と促す側近たちに対し、「六波羅探題を攻める」と。
つまり、「(主力が集中している)六波羅探題を落とせば、鎌倉は胴体を無くして頭だけになる」ということ。
事実、その通りになりましたが。
さて、北朝鮮拉致問題を解決する、急がば回れの最短通路は?
本石町に総攻撃を!
1月の通常国会冒頭で、民主と自民の有志、みんなの党とたちあがれ日本の共同で、日銀法改正を提出する時がきました。これをやればアメリカとロシアは「日本は本気だ」と思いますし、中国と北朝鮮を恐怖させられます。
ちなみに、今の宮内庁は現代の皇居探題ですね。
北朝鮮拉致問題解決の時は来た。
それはさておき、白川方明と羽毛田信吾は討伐されるべきである。
何を言っているか判らない人は、過去記事を読みましょう。