事実一 「中川財務大臣酩酊会見は、財務省・読売新聞・日本テレビの共謀で、薬を盛ることによって仕組まれたのが真相だ」と中川郁子夫人が17年目にしてSNSに投稿。
事実二 読売新聞に「訴えるぞ」と言われて、郁子夫人が即座に削除。
決定的に重要な事実は、この二つ。他は枝葉。
この二つの事実で、どのように考えられるか。
第一の層
事実一と事実二を知った上で
「訴えられたら困る程度の信憑性」と判断する。
知的レベルが高い。社会の少数派。インテリ層とも言う。
第二の層
事実一だけでなく事実二を知ったら
「ああ、じゃあ信用できない」と判断する。
普通の社会人。
ただし、それなりのリテラシーがある。
第三の層
知らない。事実二どころか、事実一さえ。
圧倒的多数の普通の人。
第四の層
事実二を知っても認識できない。
そういう判断をするのに慣れてないので。
第三の層とともに、圧倒的多数の普通の人。
第五の層
事実一みたいなのを知りたがるけど、
事実二の意味を理解できない以上にしようとしない。
愚民。これまた少数派だけど、ノイジ―マイノリティー。
第五の層を食い物にしている確信犯のネトウヨ言論人、
今から名簿にしておこう。