「中川財務大臣酩酊会見の真相」で感じた違和感(倉山塾メルマガより)

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嘘だらけの日本近世史

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17年前、中川財務大臣酩酊会見。
この事件を機に、保守の期待の星と目された
中川昭一さんが失脚、落選、死へと大転落。

横にいた白川日銀総裁と篠原財務官が
止めもしない異様な会見。

その真相を中川郁子夫人が激白。

財務省と読売新聞と日本テレビが結託。
薬を持った。
財務省が反対なのに中川大臣は
アメリカに言われて融資をした。
だから嵌められた。
常々、中川さんは
「日本はATMにならない」と言ってた。
そして「アメリカに殺される」とも。

郁子夫人の激白は、当時から囁かれていた内容で
「やはりそうか」と思ってしまった人も。

ただ、私はこのストーリー自身に違和感。
何より、財務省の手法に合わなさ過ぎる。

と思ったら、
読売新聞が「訴える」と脅しただけで
郁子夫人が消去。
これで勝負あり。
「ガセネタとの推定が働く」と考えるのが大人。

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秀吉再考

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