大勢決す。あとは仕上げるだけ(倉山塾メルマガより)

倉山塾憲政史講座第1回

第1講:分断の正体~ウッドロー・ウィルソンの呪い
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第2講:トランプは国際法を壊したのか~不戦条約の偽善
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中道が皇位継承問題に関し、
笠浩史本部長に一任。
これで大勢は決した。
政府案を邪魔しないことに決まり。

マスコミでは一部の旧立憲系議員の発言だけを
さも多数派のように取り上げている。
そのような「多数派」を相手に回し、
泉健太・落合貴之の二人だけで勝ってきた事実、
誰が認識しているんだろうか。

中道の話なのに、中道に取材しないで
勝手な論評を加える“いんふるえんさ~”も多いし。

さて、女性皇族の配偶者と子供の身分に関し、
「しかるべき時に決める」が原案で、
「当事者の意向などを勘案し、適時適切に決める」
となった。
「政治は学ではなく術」の極みのような文言。

これ、日本語だけ読めば
「パンピーを皇族にできる」となる。
心配する気持ちは分かる。
ならば、すべての責任は自民党にある。

中道案が
「当事者の意向などを勘案し、適時適切に決める」
なので、
自民党は
「皇室の伝統に従い、」とその前につければよい。

つまり

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