韓国をあしらう心得(倉山塾メルマガより)

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3日後の7月25日は
第1回「倉山塾教養ゼミナール」です。

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今日はオリンピックの開会式!
と思っていたら、既に開始されている競技も・・・?

何もかもが異例尽くし。
不祥事多発で「呪われた大会」などとも言われています。

しかし、去年の大河ドラマ『麒麟がくる』も
あらゆる呪いをはねのけて
30年に1度の傑作となりました。

私は東京五輪招致~開催には
ことごとく反対してきましたが、
事ここに至っては、
無事に成功してほしいと願うばかり。

などと綺麗ごとで〆るのが日本人の基本。

さて、全然話は変わりますが、
韓国の文在寅大統領が、
「日本に行くニダ」
「菅に合わせろ!」
「やっぱやめた」
とドタバタが話題になっています。

韓国って、日本の悪いところを劣化コピーしないと
生きていけないんじゃないかと疑いたくなる。
たとえば受験戦争って、日本よりひどいので
『韓国版 ドラゴン桜』とか大変な人気だけど、
学歴信仰を助長しないように苦労したとか。

そして、日本も政治の劣化に苦しんでいるけど、
韓国は比ではない。
もしかして、
「下には韓国がいる」と
油断させる誰かの陰謀ではないかと
疑いたくなる。(苦笑)

などと上から目線になるだけではダメ。
「悪手は正しく咎めないと、自分の方がもっと悪手になる」
がゲームの法則。
外交もゲームなので、
正しく対処しなければならない。

では、年中行事の如く絡んで来る
韓国に対して、どう接するべきなのか。

まず基本。
韓国がどういう奴かを知る。

大事なのは、2005年
廬武鉉大統領時代に成立した
親日派財産没収法。
親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法
なんて正式名称は、ドーでもいい。

これを、まったくわかっていない人たちが
「反日だ!」と大騒ぎして、
事の重大さから目をそらしてくれました。
「お前ら、どこの国のスパイだ?!」
と言いたくなった。

違います。
親日派財産没収法の真の狙いは、

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