日本維新の会が菅内閣に助け舟を出せる、二つの殺し文句(倉山塾メルマガより)

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ネットで
「西村大臣の議員辞職を求めます」
の声が上がり、
(最初に上げたの誰だろう???)
タブロイド紙や週刊誌だけでなく、
六大紙やテレビに飛び火。
ワイドショーでも大炎上です。

立民が共産と国民に呼びかけ、
西村大臣の辞任と臨時国会の開会を要求。
自民党はもちろん拒否するけれども、
臨時国会は憲法の規定で開かなければならない。

変に西村大臣を庇ったんで、
標的は菅内閣に変わりつつある。

これで自民党内で「菅おろし」の火の手が上がれば、
どうやって収拾するんだろう。

前門の野党と後門の自民党。
この状況で助け舟を出せるのは
日本維新の会です。
ただし、菅首相が聞く耳を持つなら。

その策の前に、
今日も頑張っている議員をご紹介。
「あだちゃん」こと足立康史衆議院議員。
昨日の内閣委員会で
「今回の件、内閣法制局に問い合わせましたか」
と聞いてくれた。
西村大臣は「聞いてません」と。

さらに
「事後照会してくれませんか」に
大臣は殊勝にも
「そうします」と。

追い詰められている証拠ですね。
もはや西村さんはドーでもいい。
この方には一刻も早く辞めてもらうだけなので。
といっても辞表を出すタイミングすら失したけど。

さて、足立議員の質疑の意味、
かなり高度なのでじっくり解説。

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