辻元先生、事実誤認に基づき立論されているようなので。
https://x.com/tsujimotokiyomi/status/2065321861706338386?s=43&t=SihZk3yV4x8En0V1qsGOhw
天皇が男性でなければならない理由はない
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「女帝はやっても良いけど、やるべきではない」が政界の合意では。事実、江戸時代から「女帝にろくなことはない」と言われていました。色々と過酷ですし。
・皇族の中には摂政に就任する順序が定められているが、そこには「内親王及び女王」も含まれる。 ・したがって、摂政に男女の区別はない。
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では、人臣摂政を復活させろとでも?
現在の規定で摂政になれるのは、皇親たる皇族(男女問わず)と民間人出身の女性皇族だけです。つまり男性差別なのですが。
識者によれば、歴代天皇の約半数は非嫡出だったという。 側室制度もなく、少子化が進む時代に、「男系男子」にこだわれば皇位継承が不安定になることは、20年以上前の政府有識者会議も指摘している通りだ。
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前近代どころか近代初頭でも「幼児死亡率が高かった」事実が抜け落ちております。
なお、その20年前の有識者会議の議論は粗雑だと指摘されております。なぜ一般人の男性が皇族になれるのかの理由をどこにも書いておりません。
一部には「男系男子継承こそ皇室の伝統だ」という意見がある。 しかし、2005年に現・上皇陛下は、 「国民と苦楽を共にすることに努め、国民の幸せを願いつつ務めを果たしていくことが、皇室の在り方として望ましい」 「この在り方が皇室の伝統ではないかと考えている」 と述べられている。
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二択ではなく、矛盾なく成立しますが。今日の陛下のお言葉も。
各紙の世論調査では、女性天皇や女系天皇を認める意見は7~8割を超えている。
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では「アンケート調査によって次の天皇を決めよ」と主張しますか?あるいは総選挙で?
「皇室は政争の外、先例に基づいて決めましょう」が政界の合意かと。