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倉山先生と藤井先生のコラボを大変、期待しています。
今後も藤井先生と田中先生や上念先生の交わりが深まるのを楽しみにしています。現在、我が国は危急存亡の秋で、保守派の賢人がオールジャパンで色々な知恵を出しあい、国難を打破することこそ肝要かと思います!
以下は大和証券マンスリーレポート5月号の受け売りです。今年はフォークランド紛争30周年だそうですが、この島の近くに海底油田が発見され1バレル100ドルですと14兆4千億円の価値があるそうです。アルゼンチンは紛争には負けましたが、島の返還請求は取り下げませんでした。アルゼンチンは英国の防衛費大幅削減の予算成立を確認してから、また英国に返還請求を突きつけました。米国は南米諸国の反発を恐れ、今度は中立を表明しています。もし第二次フォークランド紛争が勃発すると、英国はかなり苦しいでしょう。
そこで、尖閣諸島です。民主自民の談合政府では戦う前に負けています。せめて尖閣諸島紛争にもちこんで、北京政府の正体を明らかにし、日本の親中派を壊滅したいものです。フォークランド紛争が英国を再生させたように、尖閣諸島紛争が日本を再生させるでしょう。もっとも、上手にやらないと日本が消滅します。中山恭子政権か安部晋三政権でないとヤバイかも。
吉岡孝浩さま
はじめまして、こんにちは。かしわもちと申します。
貴殿の仰っている「保守派の賢人」の結集は無理だと思います。
保守派を名乗る人間の一部に、自説に固執してばかりで、日本の現実の政策にその思想を如何に反映させるべきか
何も考えていない輩がいるからです。それも1人だけではなく複数います。
西尾幹二先生は日本に「保守などない」と仰られておりますが、まさにそのような状況です。無理だと思います。
松本さま
尖閣をフォークランドと同じにたとえるならば、「紛争」などと取り上げることなく
日本はイギリスと同じ立場ですので、ただ淡々と、尖閣で活動をするだけです。
ただし、領土に対する意識は、石原知事の発言によって、活性化したのは事実ですね。
ただ、松本様。どうしても尖閣だけ見てしまいますが、日本はもっと広い戦略でとらえたほうがいいと思いませんか。
*南シナ海で、同様の意識を持つ国との連携・同盟
*チャイナと親しい国を離反させる
*チャイナ内部での離反の促進
*チャイナに対する国際的な非難(軍事行動・為替操作・人権抑圧など様々なな側面で)
いろいろ手はあると思います。
領土を守るためには、結局は相手の国力を削ぐ。それが実は根本的な解決になるのでしょうね。
かしわもち様
いつもながらのご慧眼素晴らしいです。
特に中露を離間できそうな材料の報道もチラホラでています。
なんとか、そのような方向に動いて欲しいものですね。
吉岡様
オールの意味次第ですが、わかりました。
松本様
もっと声を上げてください。
かしわもち様
そうですねえ。
紀州ライダー様
問題は日本が「圏外」なことです。
紀州ライダー様
私見です。
日本とロシアに現在横たわっている課題は、よくよく考えれば「北方領土」ただ1点だと思います。
(ほかに何か課題は思いつくでしょうか?)
つまり、この棘が抜けると、両国間にほとんど利害対立は残らないわけです。
(その点で「北方領土」があることで、日露がずっと対立し続け、得をする誰かがいるのではないでしょうか・・・)
さて、「中露国境協定」を調べてみてください。
これを調べるとロシアが領土について、どのように譲歩したのかがわかります。
この例をもとに、ロシアのプライドを損なうことなく、日露の国境を確定すれば・・・。
また「中露」にとって、これから利害対立をするのは、案外北朝鮮をめぐってかもしれません。
エネルギー源を1国に頼るのは危険ですから、チャイナ・ロシアの両方から得ることを考える、
などなど両天秤をかけるでしょう。
私は有事の時に、ロシアが「中立」になることを考えております。
もちろんご承知の通り、「ロシアの中立」とは、どちらが勝つかわかるまで参戦しないということですが
最初から敵方に走らないという意味で、有用ですから。
あくまで私見です。そして頭の体操です。
倉山先生
確かに日本はプレイヤーとしての意識も意思もありませんね。
困ったことです。
かしわもち様
「北方領土」が千島全島及び樺太も含むということであれば、まさしく、この1点が棘ですね。かしわもち様の主張もロシアの歴史を振り返れば、さもありなんという感じで説得力があります。小生が愚考しますに、ロシアは冷戦により喪失した東ヨーロッパ・中央アジア方面及び新世界の北極海に関心を強めているのであれば、「北方領土」解決に日本はカードを持っているのではないかと思っています。駄文、失礼しました。
紀州ライダー様
仰るとおりです。全く同意です。
「北方領土」問題が解決しないと、
東アジアというロシアの後背が安定しないことをより強調し、
さらには解決は容易であることを理解させ、解決に向かわせる必要がありますよね。
また、日本がユダヤ系とイスラム陣営の両方に窓口が持てる稀有な国であることも忘れてはなりません。
現在の「北方領土の王」は、実はユダヤ系ロシア人なんですよ・・・。
「ギドロストロイ」で調べてみてください。
かしわもち様
ご教授ありがとうございます。「ギドロストロイ」名前だけは知っていましたが・・・。日本のインテリジェンス能力に期待したいところです。再び「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」と打電できる日が訪れるのでしょうか。
紀州ライダーさま
もう一言だけ、「尖閣諸島」を、次の真珠湾に仕立てる。
そういう発想も必要だと思っております。
(それを阻んでいるのは、チャイナでなく、日本政府そのものというのが最大の問題なのですが)