合憲自衛隊第5話 自衛隊法を憲法九条の附属法に (倉山塾メルマガより)

読むと皇室が好きになる♪
嘘だらけの日本近世史

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日米交渉。
例の真珠湾の話、高市首相個人の失点。
それこそ奇襲をくらった。(苦笑)
ただ今さら致命的ではない。

トランプに抱き着いたのが、支持者の間でも
「みっともない」と言われいるようだけど、
“小泉純一郎のプレスリー”と同じ。
あの時に小泉さんを批判しなかった人は
今の高市さんを褒めて良いし、
あの時に小泉さんを批判した人が、
高市さんを褒めたり黙ってたら、
「なんで?」となる。
単なる高市推し活?

報道だけ聞いている範囲だと、
一部パヨった人以外には、概ね好評。
私からしたら、
「あんまり振り回されなかった」が適切だと思う。

「今回の高市外交は120点!」なんて評価もあるけど、
どういう基準なのか。
外交に100点はありえない。
自分が100点と言うことは、相手が0点。
数字はともかく、
外交とは「どういう譲歩をするか」の交渉であり、
自分が一歩も譲歩をしかなかったら、
相手の恨みを買うだけ。
だから原理的に100点も0点も無い。
「120点」って言ってる人は、
「振り回されなかった」の絶対評価?

イランがホルムズ海峡の通航を日本に許可
ってのも、時間が立たないと本当の評価はできない。

さて、久しぶりにこちら。
いま出ている、いかなる改憲案でも、
「九条すべてを削除」はない。
だからこそ、自衛隊法を
九条の附属法にすべし。

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重版御礼!
秀吉再考

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救国の君主 真・昭和天皇論

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