ウクライナ、いったん停戦の模様。
ゼレンスキーも「すべての領土を取り返す」
なんて言えなくなってきた。
そらそうだ。
それは正しいことかもしれないけど、
損なことでもある。
善悪と損得が交錯するのが国際政治。
言い続けなきゃいけないことと、
それを本当にやる、は違う。
日本だって、
北方領土をロシアのものと認めてないけど、
すぐに軍事進攻して取り返す、なんて
カケラも考えていない。
去年からずっと言ってるけど、
「戦いは終わる寸前が最も激しくなる」
事実、ロシアは大攻勢を加えている。
さて、日本はどうするか?
夏までには安定政権を作りたいものだが・・・。
そんな考えか、永田町で
「石破やめろ」の声が。
ただし自民党の一人か二人くらい。
今は。
では、どうなれば石破おろしが広がるか?
三つの要素が重なれば。
その一つがなかなか起きないけど、
いったん起きたら一気に三つ目まで行き着く。
石破内閣を支持します
昨日のプライムニュースにて手嶋氏が
ヨーロッパ有志連合への自衛隊派遣を
支持しましたが
2000年のイラク派遣と違い
日本の国益に全く会ってないと
断言します
いま日本国内として賃上げまた
運輸や製造業に
現役・若者世代に来てもらいたい
業界の人間として大反対します
世代間不信からの分断や
地域再生に必要な技術者育成の低迷
将来への不安として少子化問題が加速しかねない
売国奴的行為だと確信しています
書き忘れましたが
日銀審議員を
見てからにしたほうが良いのか
黒田元日銀総裁は金利を上げても
大丈夫と言ってますが
若田部元日銀日銀副総裁と
以外に鈴木総務会長が
どう見ているか気になります。
https://www.sankei.com/article/20250312-CPRK25X7SFK5PBF3MHPYUPHFN4/
伊藤貫氏のネット番組で、ウクライナ東部は、
昔から「ノボロシア」と言われていた地域で
あったことを教えていただいた。
レーニンがソ連邦を作った時に、レーニンは、
この「ノボロシア」を当然のようにソ連邦国家としての
ウクライナに組み込まずにロシア領に組み込もうと
した。それに異を唱えたのが、トロッキーという
ことらしい。トロッキー曰く「ウクライナのキリスト教
や文化は、西欧に近く、遠い将来にソ連邦より離間して
いく動きを取ることは間違いない。ノボロシアを
ウクライナに組み入れることで、政治的意思の統一を
防ぎ、ウクライナが西欧に傾いていくことを防ぐことが
できる」。スターリンとの政争に負けたが、賢い人なのは
間違いないようだ。停戦が成るとして、プーチンの野望が
収まるかが問題だ。アレクサンドル・ドゥーギンの
考えは、ロシア文化圏にバルト三国やフィンランドも
入ることを匂わせている。ただし、バルト三国も
フィンランドも大昔から西欧文化の色濃い国だ。
言葉の奥にバルト海の権益を感じるのは
私だけではないはずだ。
そう考えるとスカンジナビア半島全部を視野に入れて
いてもおかしくはない。
ネオコンは、眠れる獅子を起こすべきではなかった。