高千穂から帰ってきたところです。皆様にクリスマスに大きなことを報告できることを目途に頑張っています。
単書の方も企画段階ですので、いましばらくお待ちください。
あと、大事な行事もお忘れなく。
竹田恒泰氏 特別講演会
天皇は本当に主権者から象徴に転落したのか?
【日時】 2009年12月11日(金)19:00〜20:30
【会場】自由学園明日館 講堂
【参加費】一般 3,000円
※講演終了後、懇親会を予定(懇親会費 5000円前後)
face=”Courier New”>【定員】講演会 250人(予定) 懇親会 80人(予定)
【主催】 QOL
今日6日、左派グループの市民活動センター「ミーダーン」<パレスチナ・対話のための広場>が「<危機>のネットワーク治安管理/安全保障から日本とイスラエルを考える」と題する集会を、東京猿楽町在日韓国YMCAにおいて、実施していました。そのなかで「イスラエル化する日本?監視国家体制のグローバル化」という演題で小倉利丸という富山大学の教員が、日本は監視社会になりつつあると発表していましたが、そのなかで拉致被害者のことを、日本政府は彼らを利用して危機感を煽り、監視体制を作っているがのごとくのことを言っていました。
彼らのパンフレットには、自己決定権・選択権を求めますなどと人権保護的なことを主張していますが、パレスチナ人の人権は重要でも、要するに日本人の人権などどうでもよいということでしょう。
これが人権派と証する輩の本性ということです。彼らの好きな人権も守れない日本国憲法でも、所詮、彼らは同胞の人権などどうでも良いのですから、かえって好都合なのでしょう。
ちなみに連中のホームページはhttp://midan.exblog.jp/です。
最近考えることは、「左翼」「右翼」とは何なのだろうか?ということです。
たとえば、日本の教科書ではナチスは極右と言われますが、彼らの経済政策はバリバリの社会主義経済であるわけです。
現代社会における右翼と左翼の定義が本当に分かっている人は少ないのではないでしょうか?
明日は竹田先生の講演会ですね!
僕は仕事&飲みが入っていて、いけませえ〜ん(TT)
国会に座る場所が右か左なのかが元々の意味なので、今は自民党は左なんでしょう…
政権(今は民主党が握っている)「右」とそれを打破する野党「左」と言うことになります。
自民党が野党としてすべきこと「真の保守」、それができるかどうかが、次の参院選で問われています!
(官僚の)既得権益の打破が進められたのは、いいことでもあったのだが、、、