読むと皇室が好きになる♪
嘘だらけの日本近世史
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倉山塾東京支部:天長節 奉祝行事 天皇誕生日一般参賀と祝賀会
〜『嘘だらけの日本近世史』出版記念
サイン本進呈&特別講話
「霊元天皇とパタリロ殿下」
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リーダーシップを考える、歴史シミュレーション。
日本の破滅はナチスドイツとの三国同盟にあるのに
あまり異論はないと思う。
これほど機能しなかった同盟も珍しい。
三国同盟を結ぶか結ばないかは長く
最大の争点であり続けた。
三国同盟への道を拒絶する最大のチャンスが、
独ソ不可侵条約を結んだ平沼内閣。
では、貴方がその時の平沼首相だったら
どうするか?
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重版御礼!
秀吉再考
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救国の君主 真・昭和天皇論
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合憲自衛隊
私的考えではあるが、松岡洋右の狙いは、
ソ連を加えた四ヶ国同盟で、日ソ不可侵による
ソ満国境の安全保障が最大の狙いだったのでは
ないだろうか? と素人ながら個人的に考える。
ソ連が東欧経営や分割でドイツと交渉している間に、
満州経営がやりやすくなる。
松岡は、それでも平沼首相より肝が据わっていた。
ドイツがソ連に侵攻した報を受け、
それならば、日本も満州からソ連に攻め込もうと
持論を変え、正当なスジを大事にする昭和天皇の
逆鱗に触れた。松岡は三国同盟締結後に
ソ連を訪問して、ソ連と不可侵条約を結んでいた。
しかし、現実政治を考えた場合、松岡の発想は
大昔からの世界基準と言ってよい。
話を現在に戻すが、日本の安全保障を地政学で
考えた場合、今のロシアというのは、大事な位置
にいる。ロシアを取れば、中国包囲に道が開ける。
しかし、幕末以来の西欧との付き合いにヒビが
入る。西欧との付き合いを大事にすれば、
中露をより一層近づけることになり、
よりアメリカ頼みの深みに嵌まり、
日本を閉じ込めるオリが頑丈になり、
独立が一層、遠のいていくことになる。
高市さんにアドバイスする外務官僚が
こころへんの現実認識を持っているだろうか?