日本を取り巻く安全保障環境(倉山塾メルマガより)

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投票日ですねえ。
さすがに「自民党大勝!」って言いまくってんで、
「そこまでの数を与えて良いのか」って
国民がためらい始めているって数字に。

火事は最初の5分間、
選挙は最後の5分間。

今回の解散、
大義もなく手続きもデタラメなんだけど、
あの人の貧乏神顔みたら・・・。

さて、選挙がどうであれ、
「どうするか」の話。

事あるごとに、事も無いのに、
「厳しさを増す日本の安全保障環境」
と聞く。

まず「本当か?」と思う。
そして
「トランプは西半球に覇権を唱えたいので、
東半球は中国に渡す」
と言われたら、
「は???」としか言いようがない。

じゃあ、どう考えるべきか。

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重版御礼!
秀吉再考

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救国の君主 真・昭和天皇論

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合憲自衛隊

「日本を取り巻く安全保障環境(倉山塾メルマガより)」への2件のフィードバック

  1. トランプにとっての西半球とは、
    ずばり、カール・ハウスフォーハーの
    地政学で例えれば、レーベンス・ラウム
    (生存圏)となり、だからアウタルキー
    (自給自足圏)の構築に邁進しているように
    見える。西欧は残念ながら(生存圏)に
    入らなかったようだ。トランプは国連に替わる
    「平和評議会」なる国際組織を構築しようと
    しているが、国連の常任理事国に当たる
    主要国には、英仏をはじめ西欧各国の
    国名は無い。米露中にインドと、何と
    日本が入っている。まだ、東アジアの外堀と
    位置づけているようだ。そういう意味で、
    日本は、まだ東アジアの外堀(アメリカの
    生存圏)なのだと思う。ただし、日本の政権が
    東アジアの安全保障に対して、今迄のアメリカ
    のようなリスクとコストをかけた責任を
    持たなければ、アメリカは中露とディールして
    東アジアを明け渡し、第二列島線という
    オフショアまで撤退する可能性がある。
    核武装に関しても、トランプでいるうちが
    チャンスでもある。高市さんは、トランプから
    直接言われたと想像している。
    今回の突然の選挙は、高市さんの焦りを
    象徴しているような気がする。

  2. 選挙全議席確定しましたが、この大勝には私も若干引いてます…
    先生が仰っている「思った以上に上手くいった時どうするか」を高市総理が考えれているか。

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