しゃもじと破魔矢と中立(倉山塾メルマガより)

LINEで送る
Pocket

売れ行き絶好調!だそう
これからの時代に生き残るための経済学 (PHP新書)

—————————————-

岸田さんがゼレンスキーにしゃもじを贈ったのは
是か非か。

その現象だけ取り上げてああだこうだ言っても、
井戸端会議で終わりでしょうね。
未来の歴史に残る話でもないし、誰も覚えてない。

だからこそ、過去の歴史を知り、比較するのが
教養というもの。
無くても生きていけるけど、
あると豊かになれるのが教養。

岸田さんのしゃもじで真っ先に思い出したのは
小泉さんの破魔矢。
ネットで確認しようと思ったら
私の記憶と食い違っているけど、
そんなマニアックな話の前に、基本の確認。

岸田さんが交戦国の一方に味方する姿勢を示した。
これの意味です。

—————————————-

続きは倉山塾メルマガで。18時配信
https://kurayama-school.com/

—————————————-

倉山塾生スポンサー番組!
新シリーズは山田方谷です。

—————————————-

倉山満の著作一覧です。

著作

—————————————-

1月のゼミナールがオーディブックになりました。
https://kurayama.base.shop/items/71653409

倉山塾ショップです。
https://kurayama.base.shop/

「しゃもじと破魔矢と中立(倉山塾メルマガより)」への2件のフィードバック

  1. ご本人に自覚があるかどうかは分からないが、ウクライナ
    にいる極東ロシア軍は、いつかはハバロフスクに戻ってくる。
    いや、通り過ぎて海を渡って、もっと東に拠点を移す可能性
    すらある。安倍さんは上手くプーチンを手懐けていた。
    トランプはそのことに懐疑を持ったが、安倍さんは、
    トランプをも説得して、それ以上日露外交に口を
    挟ませなかった。岸田さんの頭の中は「G7」を成功させる
    ことしか頭にないようだ。だから、バイデンとエマニュエルの
    手の平に転がされ、アメリカの国益の為の対露外交を
    させられてしまう。それが日本の安全保障にとっていかに
    危険か、ということも分かっていないとしたら、
    これもまた日本の悲劇と言わざるへない。

    1. >安倍さんは上手くプーチンを手懐けていた

      「安倍さんは上手くプーチンに手懐けられていた」が正解。事実、アベノシンジャーズは「プーチンは親日、好い人、安倍さんの親友」というプロパガンダを狂信して、自ら拡散、「中国包囲網」を実現できると錯覚していた。

      結果は?
      現在、プーチンは習近平の靴の裏を舐めている。

      安倍さんが「北方領土問題、二島返還」の方針で動き出した時、アベノシンジャーズですら猛反発した。安倍さんの名誉を守るために言及しておくと、この件では鈴木貴子が潜り込んでいた。
      父娘二代に渡って、日本の国会にいるロシアの議員。
      ※アイヌ協会ともズブズブ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA