森山発言の三手先を読む(倉山塾メルマガより)

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倉山塾 東京支部主催
「政権担当能力とは何か?」
~令和の民のかまどに火をおこすのは誰だ~

日時:令和5年10月14日(土) 15:00~17:40(14:30開場)
場所:TKP飯田橋ビジネスセンター ホール3A
住所:〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-2 飯田橋スクエアビル 3階
参加費:一般 3,000円 学生 2,000円
お申込み:https://peatix.com/event/3689540

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金丸信の名言。
政治とは、
叩いているようで、さすっている。
さすっているようで、叩いている。

勝負事でもそうだけど、
戦いが始まる前は、
複数の狙いがある、
複数の状況に対応できる一手を続けるのが
上級者。

プロの政治家が少なくなった中で、
森山裕自民党総務会長はプロの政治家。

さすが、絶頂期の青木幹雄が
後継者にしようとしただけのことはある。

1日、派閥の総会で
「減税を打ち出すのであれば、
解散の大義になりうる」
と打ち出した。

青木幹雄も原理原則が明確でありながら、
どのような状況にも対応できる言葉を続けていた。

さて、この森山発言、どう読めばいいのか。
財務省増税路線に追随することも、
財務省増税路線を潰すことも、
両方できるような布石の発言。

では、四通りくらい三手先まで読みましょうか。

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