アメリカが交渉で常に居丈高な理由(倉山塾メルマガより)

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2日お休みしてすいません。
お盆休み代わりと言うことで
ご容赦を。

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アメリカ、
「イランに条件付き降伏は認めない」って態度。
地上を占領しているわけではないのに、
そんなことをやったって、聞く訳がない。

それにしても、
アメリカが総力戦志向なのは
何度も話した。
トランプがやっていることを、
トランプに限らずアメリカはやってるって
認識が世界的に全然無いようだし。
だから、
「トランプはそこまでひどくない」って発想、
出て来るはずがない。

そもそも論だけど、
なぜアメリカは居丈高な交渉をするのか。
今のアメリカが超大国だから盲点だけど、
気付いた。

理由は、

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「アメリカが交渉で常に居丈高な理由(倉山塾メルマガより)」への1件のフィードバック

  1. 石原莞爾は、日本本国と朝鮮半島経営、
    満州経営で、国力を付け、欧米に対抗できる
    国力を築き、最終的に干渉してくる欧米との
    決戦に打ち勝つことを「国家戦略化」しようと
    した。実に壮大である。
    しかし、その実態は、石原本人の願望的証言
    でも分かる通り「分隊に一丁の軽機関銃」
    だった。日米戦争という一正面に日本の全ての
    戦力を集中できた環境を作ったとしても
    国力の数字は、総力戦体制を築き上げたとしても
    素直にアメリカに軍配を上げたはずだ。
    世界のエネルギーは、英米が握っていた。
    ソ連からという手もあるが、何の為の
    「満州事変」という元も子もない
    結論に至ってしまう。

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