楽しく覚えよう!歴代天皇の御事績21 後三条~鳥羽(倉山塾メルマガより)

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今回は、組閣名簿の基本的な読み方から始まり、
今後の政治の流れの読み方を解説します。
何度も聴きたい内容となっています。

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アメリカがイランへの本格攻撃を
再開するかもしれない。
かもね。
アメリカとイランは外交戦の最中。
武力は外交の道具の一つ。

外交は一つのゲーム。
ゲームを理解するにはまずルールから。
ルールを知る内にセオリーが見えてくる。

さて、本日は連載。
前回覚えた歴代天皇の御事績は?

69.後朱雀=摂関政治絶頂。
70.後冷泉=前九年の役。
71.後三条=延久の荘園整理令。藤原政治の終焉。

ここからは、
『上皇の日本史』と合わせて読めば
理解が深まる話。

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「楽しく覚えよう!歴代天皇の御事績21 後三条~鳥羽(倉山塾メルマガより)」への1件のフィードバック

  1. アメリカとイスラエルのイラン攻撃で
    今迄、分かってきたことは、ネタニヤフが
    トランプに「イランの民衆は政治的体制転換を
    望んでおり、イスラエルはイランの民主化の為に
    イラン国内の民主派を決起させる為にイラン国内の
    モサドの工作員にその用意をさせていて、
    イランの民主派とモサド工作員の決起と同時に
    イラク国内のクルド勢力がイラン国内に雪崩れ
    込んでくる手筈になっている。アメリカがこの決起
    に参加してくれ、成功すれば、トランプ大統領の
    世界へのプレゼンスは盤石なものになる」などと
    甘言を言い、まんまとトランプは乗ったようだ。
    ベネズエラの成功が、「怖いもの無し」に
    変えたようだ。アメリカはクルド勢力の導線を
    安全にするように邪魔な障害を爆撃するだけの
    役目だったが、何時の間にか主役に踊り出て
    しまった。マヌケもここまでいけば
    たいしたものだ。上手く切り上げることが
    トランプに望まれるが、いいとこのボンボンは
    それができない。おかげで、イスラエルは
    ヨルダン川西岸で、好き勝手なことをやっている。
    中露は、アメリカの国力減退をニヤニヤして
    見ている。トランプはイランに熱を入れれば
    入れるほど、世界中からバカにされ、
    世界の米中露の三極化体制を早めてしまう。
    そこにある世界は「秩序」ではなく「カオス」だ。

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