「緊急解説! 内閣改造と秋の血戦の行方?」
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※2026年9月18日収録
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今回は、組閣名簿の基本的な読み方から始まり、
今後の政治の流れの読み方を解説します。
何度も聴きたい内容となっています。
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アメリカがイランへの本格攻撃を
再開するかもしれない。
かもね。
アメリカとイランは外交戦の最中。
武力は外交の道具の一つ。
外交は一つのゲーム。
ゲームを理解するにはまずルールから。
ルールを知る内にセオリーが見えてくる。
さて、本日は連載。
前回覚えた歴代天皇の御事績は?
69.後朱雀=摂関政治絶頂。
70.後冷泉=前九年の役。
71.後三条=延久の荘園整理令。藤原政治の終焉。
ここからは、
『上皇の日本史』と合わせて読めば
理解が深まる話。
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アメリカとイスラエルのイラン攻撃で
今迄、分かってきたことは、ネタニヤフが
トランプに「イランの民衆は政治的体制転換を
望んでおり、イスラエルはイランの民主化の為に
イラン国内の民主派を決起させる為にイラン国内の
モサドの工作員にその用意をさせていて、
イランの民主派とモサド工作員の決起と同時に
イラク国内のクルド勢力がイラン国内に雪崩れ
込んでくる手筈になっている。アメリカがこの決起
に参加してくれ、成功すれば、トランプ大統領の
世界へのプレゼンスは盤石なものになる」などと
甘言を言い、まんまとトランプは乗ったようだ。
ベネズエラの成功が、「怖いもの無し」に
変えたようだ。アメリカはクルド勢力の導線を
安全にするように邪魔な障害を爆撃するだけの
役目だったが、何時の間にか主役に踊り出て
しまった。マヌケもここまでいけば
たいしたものだ。上手く切り上げることが
トランプに望まれるが、いいとこのボンボンは
それができない。おかげで、イスラエルは
ヨルダン川西岸で、好き勝手なことをやっている。
中露は、アメリカの国力減退をニヤニヤして
見ている。トランプはイランに熱を入れれば
入れるほど、世界中からバカにされ、
世界の米中露の三極化体制を早めてしまう。
そこにある世界は「秩序」ではなく「カオス」だ。