「緊急解説! 内閣改造と秋の血戦の行方?」
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※2026年9月18日収録
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今回は、組閣名簿の基本的な読み方から始まり、
今後の政治の流れの読み方を解説します。
何度も聴きたい内容となっています。
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東大と京大が立て続けにバカをやらかした。
選挙で1位じゃない奴を
総長(と称する学長)に当選させた。
ナントカ委員会ってのが東大にも京大にもあって、
東大はダブルスコアで負けた2位の奴、
京大は3位の奴を当選させた。
なんだ、その委員会?
北朝鮮か?
選挙の意味ないんじゃん。
理由は「総合的に勘案」だそう。
ますます北朝鮮。(苦笑)
文科大臣は「総合的に勘案して」
任命を拒否すればいい。
左翼にはグラムシ理論ってのがある。
選挙で負けても、大学とかメディアとか、
他で勝てば、革命ができるって理論。
ただ、これは日本に適用するには
応用が必要。
敵の狙う本丸は、皇室。
マスコミや大学は囮。
攻撃するんだけど、
もっと攻撃するべき場所がある。
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ドイツのホルクハイマー、ベンヤミン、
アドルノと同じ時期にイタリアでも
同じように「暴力革命」を否定する
アントニオ・グラムシが登場している。
彼ら曰く「マルクスが主張する
労働者が自然発生的に資本主義者を打倒する
暴力革命に立ち上がる」という予言は
外れている。と感じ、そういう気運を
前衛エリートが、いろいろな業界に入り
盛り上げなければならないとして、
特にマスコミ、教育、法曹、政界などに
赤い思想を隠して潜り込み、「革命気運」を
社会にプロパガンダして、作り上げるべき
と行動して、現在に至っているようだ。
戦後、アメリカに彼らの後継者である
マルクーゼやハーバーマスが登場することで
アメリカ民主党に影響を与え、ポリコレなどの
「リベラル国際主義」に変質しているのは
薄気味が悪く個人的に感じている。
エリート達は、「民主主義」を標榜しても
本音は、「自分の考えで、後衛(大衆)を
統制することが正しい」と戦前の陸軍大学を
優秀な成績で出て、戦争を主導した軍人さん達と
価値観は真逆でも同じ発想を持っているように
思えてならない。