誰が解散を決めたのか?(倉山塾メルマガより)

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救国の君主 真・昭和天皇論

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小学生時代の鳩山邦夫は
お手伝いさんの手を握りながら、
「解散っていいな、解散っていいな」
と歌っていたらしい。
出典、確か大下英二。

日本国憲法では総理大臣は好きな時に
衆議院を解散して良いことになっている。
しかし、それを許すかどうかは国民次第。

なぜ予算を通した後ではなく、
冒頭解散なのか。
せめて
「予算と法案審議が揉めて国民の信を問う」なら
ともかく、
これでは
「選挙で勝ったんだから、予算も法案も白紙委任して」
と言っているにすぎない。

高市首相は、この解散が
「憲政の常道」に反しないと
説明する義務がある。

ところで、永田町では
「本当に解散できるの」の声も。
というのは、党内根回しゼロで、
3人で決めたとの話も。
その3人とは

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重版御礼!
秀吉再考

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合憲自衛隊

「誰が解散を決めたのか?(倉山塾メルマガより)」への1件のフィードバック

  1. もし解散総選挙になったら、内藤陽介先生が仰る通り、減税を訴えている候補に投票するよりも、増税をした候補に入れない事が大事だと思います。

    理由としては、減税を訴えている政党や議員は立派だとは思いますが、新川財務次官の立場に立てば「数に数えられていない」「説得工作をする価値もない存在」と捉える事もでき、いざ財務省が本気で説得を行えばどうとでもなるのでは?と思えるからです。極端な話、議員は全員潜在的増税派であるとも考えられます。
    であれば、現時点で減税を訴えているかはそれ程信用が出来る指標ではなく、減税の約束を破り増税を行った議員を落選させる=倉山先生が仰っている、「約束は守ってもらうモノではなく守らせるモノである」という考え方で投票した方が良さそうだと思います。
    と言いますか、野党第一党を交代させて「野党に政権を渡していいのか!」が正論になっている状況から脱しなければなりません…

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