誰が解散を決めたのか?(倉山塾メルマガより)

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救国の君主 真・昭和天皇論

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小学生時代の鳩山邦夫は
お手伝いさんの手を握りながら、
「解散っていいな、解散っていいな」
と歌っていたらしい。
出典、確か大下英二。

日本国憲法では総理大臣は好きな時に
衆議院を解散して良いことになっている。
しかし、それを許すかどうかは国民次第。

なぜ予算を通した後ではなく、
冒頭解散なのか。
せめて
「予算と法案審議が揉めて国民の信を問う」なら
ともかく、
これでは
「選挙で勝ったんだから、予算も法案も白紙委任して」
と言っているにすぎない。

高市首相は、この解散が
「憲政の常道」に反しないと
説明する義務がある。

ところで、永田町では
「本当に解散できるの」の声も。
というのは、党内根回しゼロで、
3人で決めたとの話も。
その3人とは

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重版御礼!
秀吉再考

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合憲自衛隊

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