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嘘だらけの日本近世史
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イスラエルに続き、アメリカもイラン空爆。
中東では空爆は日常茶飯事。
された方は流れ弾に当たらないようにしなきゃいけない。
ということは、流れ弾感覚で殺せることもある。
そしたらイラン交換だけでなく、
最高指導者のハメネイ死亡の報道。
「ほら予想が当たったぞ」とはしゃぐ向きはほっといて、
「これが世界大戦に進展する」と煽るに至っては、
「どうやって?」となる。
世界大戦とは、
その時点でのすべての大国が敵味方に分かれて戦う戦争。
現在、米中露が大国なのは誰もが認めるところ。
では、中露がイランを助けるべく参戦?
どこを通って?
「戦争が起きる/起きない」なんて
二択で決めつけるのは常に戒めている通り。
どうなるかの想定は、どうするかの手段。
日本のような国にとって今次攻撃で大事なのは、
戦訓抽出。
そして、これをどうやって
北朝鮮拉致被害者救出につなげるか。
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重版御礼!
秀吉再考
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救国の君主 真・昭和天皇論
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合憲自衛隊
世界大戦は、大袈裟だが、先週
タッカー・カールソンが、在イスラエルの
駐米大使ハッカビー氏に面白いインタビューを
している。内容は調べてもらいたい。
ガザ侵攻の口実となったイスラエル国内での
ハマスのテロや、イラクによるクェート侵攻、
9・11のテロ、シリアに突如としてISという
大きな武装勢力ができてアサド政権を
崖っぷちに追い込んだことなど、繋がって
いたとしたらピンとくるものがあるはずだ。
イラクとシリアという大きな反イスラエル国は、
国力を失い、イスラエルに抵抗できないほどに
なった。残すは、イランのみとなった。
1919年に「第1回シオニズム会議」が
開かれた。「シオン長老議定書」が世界に
散らばったユダヤ人への指令書となった。
ヒトラーに影響を与えたとのことだ。
戦後、アウシュビッツの事で、この書は
ユダヤ人への同情もあり偽書扱いになった。
シオニズムとは、「ユダヤ建国」運動という
ことになっているが、実は、「旧約聖書」に
書かれている。神がユダヤ人に約束した
「約束の地」(中東全域)を奪還する運動
だったとしたら、辻褄が合ってくると
考えるのは、陰謀論なのだろうか?