同盟は守るものではなく・・・(倉山塾メルマガより)

さっそく売れ行き好調!
嘘だらけの日本近世史

—————————————-

緊急オーディオブック
「中道崩壊!高市大勝!減税に向けて高市首相の死角とは?」

■塾生販売価格:1,100円
https://kurayama.base.shop/items/135010313

■一般販売価格:3,300円
https://kurayama.base.shop/items/135010798

—————————————-

イスラエルに続き、アメリカもイラン空爆。
中東では空爆は日常茶飯事。
された方は流れ弾に当たらないようにしなきゃいけない。
ということは、流れ弾感覚で殺せることもある。
そしたらイラン交換だけでなく、
最高指導者のハメネイ死亡の報道。

「ほら予想が当たったぞ」とはしゃぐ向きはほっといて、
「これが世界大戦に進展する」と煽るに至っては、
「どうやって?」となる。

世界大戦とは、
その時点でのすべての大国が敵味方に分かれて戦う戦争。
現在、米中露が大国なのは誰もが認めるところ。
では、中露がイランを助けるべく参戦?
どこを通って?

「戦争が起きる/起きない」なんて
二択で決めつけるのは常に戒めている通り。
どうなるかの想定は、どうするかの手段。

日本のような国にとって今次攻撃で大事なのは、
戦訓抽出。
そして、これをどうやって
北朝鮮拉致被害者救出につなげるか。

—————————————-

続きは倉山塾メルマガで。18時配信
https://kurayama-school.com/

—————————————-

重版御礼!
秀吉再考

—————————————-

救国の君主 真・昭和天皇論

—————————————-

合憲自衛隊

「同盟は守るものではなく・・・(倉山塾メルマガより)」への1件のフィードバック

  1. 世界大戦は、大袈裟だが、先週
    タッカー・カールソンが、在イスラエルの
    駐米大使ハッカビー氏に面白いインタビューを
    している。内容は調べてもらいたい。
    ガザ侵攻の口実となったイスラエル国内での
    ハマスのテロや、イラクによるクェート侵攻、
    9・11のテロ、シリアに突如としてISという
    大きな武装勢力ができてアサド政権を
    崖っぷちに追い込んだことなど、繋がって
    いたとしたらピンとくるものがあるはずだ。
    イラクとシリアという大きな反イスラエル国は、
    国力を失い、イスラエルに抵抗できないほどに
    なった。残すは、イランのみとなった。
    1919年に「第1回シオニズム会議」が
    開かれた。「シオン長老議定書」が世界に
    散らばったユダヤ人への指令書となった。
    ヒトラーに影響を与えたとのことだ。
    戦後、アウシュビッツの事で、この書は
    ユダヤ人への同情もあり偽書扱いになった。
    シオニズムとは、「ユダヤ建国」運動という
    ことになっているが、実は、「旧約聖書」に
    書かれている。神がユダヤ人に約束した
    「約束の地」(中東全域)を奪還する運動
    だったとしたら、辻褄が合ってくると
    考えるのは、陰謀論なのだろうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA