現在進行形!”立憲民主党尊皇派”の孤軍奮闘(倉山塾メルマガより)

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女系天皇容認派は、
「悠仁殿下が産まれる前のような状況では、
女系天皇を考えざるを得ない」
としていた論者であり、
「悠仁殿下がおわす以上、今は言うべきではない」
との立場。
中には、
「悠仁殿下にお子様が産まれなかった場合のことを
考えておくべき」
という人もいるが、
それは穏やかに議論ができる限り許容範囲。

問題は、女系天皇推進派。
「男一人生まれたって意味がねえんだ!」
「女が天皇になれない今の制度はぶっ壊せ!」
などなど、下品極まりない。

あげく「愛子様を皇太子に」とか言い出す。
秋篠宮家に弓を引く行為だし、
愛子殿下に大迷惑。
現在、皇太子はいないかもしれないが、
皇太弟はいる。
「皇嗣」ってどういう意味か
日本語の意味から解説せねばならないけど、
「今は皇太子不在だ!」
「だから愛子様を皇太子に!」
とか、何を言っているか意味不明な言論が
政界、特に立憲民主党に蔓延し始めた。
それを命懸けで阻止してくれた立派な人もいる。

本日は21日の続編。
本当は現在進行形の話は伏した方がいいけど、
「立憲民主党尊皇派」の方々の名前は
刻んでいた方がいい。

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「現在進行形!”立憲民主党尊皇派”の孤軍奮闘(倉山塾メルマガより)」への2件のフィードバック

  1. 立件民主党の尊王派の方々が、現実的な
    外交・安全保障に目覚めることを祈る。
    元寇の時に、元からの使者を北条時宗が斬った時、
    京都の御公家さん達は、「何てことをするのだ。
    鎌倉幕府が大元朝にかなうわけがない。
    天皇をお守りすることが大義なのに」などと
    騒いだ。武士は、知っている。パワーから
    身を守るのは、パワーしかないと。
    真に皇統を守ることは、外交・安全保障で
    他国を俯瞰する時に相手に依存する
    「性善説」を捨てることだ。

  2. 以前にも書き出しましたが。
     ↓↓↓

     ピーター・ウェイソンは実験の中で、被験者が証拠を探して間違った結論にたどりついた時、それは間違いである、というフィードバックを与えた。そしてもう一度やってみるように言う。驚いたことに、間違っていると言われた被験者の半分が、自分の結論が正しいという証拠を探し続けるのである。間違いを認めて次の行動に移るというのは、人間にとって簡単なことではないのだ。
    ※専門家の予測はサルにも劣る[p135]
     ダン・ガードナー著、川添節子訳
     飛鳥新社2012.5.28

    ……ピーター・ウェイソン。【確証バイアス】を発見(命名)した心理学者ですけれど。この実験の様子から考えるに、世の中の半数の人々が、自分のミスを認めて軌道修正することができないみたいです。それが普通。そういうものだと腹を括って対処したほうが良いのかも。

    ***

    更にもう一つ、参考になりそうな話を。
    科学の世界に、【欠乏モデル】という考え方がありまして。所謂、反科学主義を、知識の欠乏に起因すると見做すものです。ところがです。科学知識をいくら提供しようとも、反科学主義の人々の意識は変わらない。どうも、単純な知識の不足ではないらしい。

    そこで、【欠乏モデルの背景にあるもの】を探らないといけない、となったんですが。その背景にあるものを一言で表すと、【コミュニティへの忠誠心】と言えそうです。
     ↓↓↓

     特定の信念を捨てるということは、他のさまざまな信念も一緒に捨てること、コミュニティと決別すること、信頼する者や愛する者に背くこと、要するに自らのアイデンティティを揺るがすことに等しい。
    ※知ってるつもり 無知の科学[p176]
     S・スローマン&F・ファーンバック著
     土方奈美訳/早川書房2018.4.15

    ……私達は、女系推進派(強硬派)を、「まだ粘るのか」「破綻した理屈ばかり並べて」「いい加減に観念しろ」と思って、呆れた目で見ていますが。彼等は必死なんですよ。自衛戦争を戦っているぐらいに。だって、自分のアイデンティティ(と自分達のコミュニティを支える紐帯・絆)が、破壊されようとしているんですから。

    それこそ、「城攻めに遭い、籠城して後がない」くらいの感覚で。だから死に物狂いで非常識な作戦ばかり仕掛けてきます。そして、それを正当防衛だと思っているんです。だから被害者意識が強いでしょう?

    これは皆さん、常々感じていらっしゃると思いますが。カルト信仰に取り憑かれている人達と一緒ですよ。社会に迷惑を掛けない限りは、その信仰も認められると思いますけれど。実害が出ていますからね。ピンクの包丁事件もそうですけど。倉山先生に対し、繰り返し殺害予告を送ってきた犯人も、先日、逮捕されました。

    ※直接的な犯罪に走るのは、末端の人間と相場が決まっています。上の人間は、信者から搾取(或いは使役)して肥え太る側ですから。

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