日米&日中、同時重版御礼

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嘘だらけの日米近現代史

嘘だらけの日中近現代史

同時重版です。

ただでさえ出版環境が悪く、このコロナ騒動で搬入まで最悪の中、ご要望をいただきながらお届けできませんでしたが、おかげさまで同時重版です。

今は昔の本は重版しないという状態なのですが、長く読み継がれるロングセラーこそ著者の誇りです。

ありがとうございます。

これからも、質にこだわり続けて、著述を続けていきます。

「日米&日中、同時重版御礼」への5件のフィードバック

  1. 重版おめでとうございます。
    日米&日中とも書籍で欲しかったのですが、
    自分が見た時は無かったのでkindle版を購入してしまいました。
    個人的には昔の本で「真実の世界史講義」の「近世以降」も期待していたのですが、CGSで「出ません」と仰ってたのでちょっと残念でした。

  2. 丁度日独を読み返し終わった所でした。湯船で本を読むようになってからというもの、一冊嘘だらけを読み返すと思わず続刊も手に取り、最終的にまた日米に戻るというループに入りがちで、実に危険な書です。歴史は繰り返す。しかし必ず前回なかった課題が加わっていて、それは円環というよりいわば螺旋。繰り返す事で何らかのレベルアップが図られているのではないかと思う昨今です。

  3. 左右の商売言論界などに属せず、適塾の緒方洪庵となるべく市井の人々の為を想い、中立を保とうとする倉山先生の本は現代の歴史教科書として読むことが出来ます。

  4. 検察庁の近現代史、きょう購入しました。しっかり読み込みます。

  5. そろそろ改定してはいかがですか。ところでイタリアは出ないのですか。

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