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SPAは、安重根像問題とバッチリのタイミングでしたね。
はじめまして。
最近、たまたまネットサーフィンをしていたら(確か、グーグルで「総統閣下」を検索中に)、次のような、恐らく左翼系の方(もしくはシナゲロ? はたまた黒幕ドイツのスパイ?)のつぶやき(日想?)を見つけました。
ttp://homepage2.nifty.com/daimyoshibo/index.html
『日本国 内閣総理大臣 安倍晋三氏の発言:2013年10月27日 自衛隊観閲式(朝霞駐屯地)にて
「防衛力はその存在だけで抑止力となるといった従来の発想はこの際、完全に捨て去ってもらわねばなりません」
(中略)
存在だけでは抑止力とならないとは、どういうことを言いたいのか? 実力の行使を伴わないと軍事力の意味はないとでもいうのだろうか? この男は、自分がどのような憲法のもとで内閣総理大臣となったのか、いったい理解しているのだろうか?
参考までに掲げる。
日本国憲法第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。(後略)
同第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
武力の誇示、武力による示威だけで違憲行為を構成することは明らかである。
このような不見識な発言を行って恥じない人物に我々の祖国の最高行政機関を任せることに対し、私は強い不同意を唱えるものである。ただちに当該人物にはその座を去ってもらいたい。』
・・・あらためて、日本国憲法の恐ろしさを思い知らされたと同時に、このテの人たちが持っている思考過程みたいなものの一部を垣間見ることができました。
以上、駄文(しかも仮登録の身で)、失礼いたしました。