じっくり学ぼう!憲政の常道 最終回 「憲政の常道」は守った政治家が得をする(倉山塾メルマガより)

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ロシアで酷いテロが起きたそうですね。
イスラム国が犯行声明。
シリアを支援しているロシアへの報復行為とか。
殺されたロシア人は何の罪もない民間人。
ロシアと言う国の政府、特にプーチンは、
我が国に敵対的だが、それとは別。
お亡くなりになられた方々の、
ご冥福をお祈りします。

ちなみに、今日の『読売』は、
そういう痛ましいニュースの後で言っちゃいかんけど、
デタラメで面白い。
『朝日』の「天声人語」に当たる「編集手帳」で
以下キングを絶賛。
日ごろは引き出しが多すぎるこの欄、
今日は錯乱したか?

社説では、皇族数が減少している。
今は国民の旧皇族が皇族になって、
国民の理解を得られるのか。
自民党は責任をもって女性宮家を!
と主張。

あとで逃げられる書き方はしているけど、
世論を変な煽り方をしないよう、
監視が必要。
女系天皇推進派は常に議論せず、
煽動と陰謀でしか物事を動かさないし。

そんな自民党は、
エクストリームスポーツ真っ最中。
首相自ら、
旧安倍派幹部に「非公認」を伝えるとか。
さてさて。

本日は、
令和4年11月7日から始めた連載の最終回。
第1回は、「大名の格付け」の話から、
憲政史を説き起こした。

その時の書き出しも、
「岸田内閣の支持率が下げ止まらない。」

あの頃から岸田内閣、ゾンビの様に、
レームダックになったり、生き返ったり。(笑)

今回は、菅内閣と岸田内閣と
「憲政の常道」の関係。
菅内閣は「憲政の常道」を守れなかったので
短命に終わり、
岸田内閣は本人の意思と関係なく守ったので、
いまだに続いている。

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