「岸田首相」実現に向けての殺し文句とは?(倉山塾メルマガより)

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ようやく、
新聞がこのメルマガの後追いを始めたかな。

本日の読売4面は短くまとめた良記事。

古賀 誠=岸田が言うこと聞かない。
森 喜朗=高市の後見人。河野は無視。
青木幹雄=岸田が挨拶。河野も接触したがる。

衆議院の先生方は選挙で血走っているから、
参議院を如何に味方につけるかがカギ。

それはそうと、河野さんが
「厚労省分割」を言い出した。
変節漢が公約に掲げてもうれしくないけど、
そういう言葉が世に出て争点化されるのは
歓迎する。
『SPA!』では「いっそ五分割」と述べたけど、
コロナ禍で無能を極めた厚労省には
それ相応の報いを受けてもらう必要がある。

さて、河野さんの出馬会見の後、
最初の支持率調査は日経。
河野27、石破17、岸田14、高市5%。

河野さん、あんなグダグダな会見でも
ダントツの1位。
保守が期待する高市さんは
今回は「通行人」扱い。

岸田さんは
「岸田史上、最も総理総裁に近づいた」
局面。
さて、
ここから岸田さんが河野さんを逆転する方法は?

3人の候補者の内、
この局面で怖いのは2人。
1人は非常においしい状況。

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