オーディオブック
「祝!減税感謝祭!倉山塾の戦いと次の一手!」
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【主な内容】
・地獄の年のはじまり
・「白川方明」の初出
・実はチャンネル桜をどう思っているか
・史上最強の財務事務次官・木下康司
・復讐の時は来た!第二次増税戦役
・減税への道
・次の一手は?
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昨日のNHKの「未解決事件」が
Xで評判が良い。
幼女連続誘拐殺人事件の杜撰なDNA鑑定、
これでもかと警察庁(科警研)に喧嘩を売る内容。
絶対に誤りを認めない、誤りがあったら隠す。
官僚の無謬性の恐ろしさを伝える番組。
とある愚かな評論家が、
「官僚も自分の省益から離れて、
国家全体の事を考える習慣をつけた方が良い」
とか言ってた。
優秀な官僚ってのは、
自分の省益どころか、局益、課益、
果ては個人益を
国家全体の利益と信じ込める思考回路をしている。
そんなことやらせたら、
面倒くさいポジショントーカーが生産されるだけ。
さて、うってかわって、高市国連演説の続き。
高市首相、「敵国条項を削除せよ」って
演説した。
やるにこしたことはない。
しかし、どれほどの労力をかけて?
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今年は復刻ラッシュ。
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高市さんの「国連演説」の要旨を捉えた場合、
どうしても、リベラル国際主義(グローバリズム)
の匂いが漂ってくる。バイデン時代や
メルケル全盛の時の匂いも漂ってきたりする。
そのドイツも、メルケル時代の反発が
地方選挙に現れていたりして、時代の流れを
感じたりする。高市さんのグローバリズム演説は
どこか郷愁を帯びた、古い街並みを感じたりする。
トランプは、高市さんの演説を、どう思ったろう?
アメリカに対する「三下り半」と捉えた可能性も
否定できないのではないだろうか、などと
個人的な感慨を持った。この演説が意識的
なものか? それとも高市さんの脳内が
前時代の価値観から更新されていないのか?
それとも女性特有の相手の価値観に気を
止めない、自己の価値観の「正義」に忠実に、
正直に、表現することが好いことと思っているのか?
大阪城の落城は、「淀殿」の価値観に振り回された
城になっていたことが原因の一つでもある。