高市国連演説(倉山塾メルマガより)

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今回は、組閣名簿の基本的な読み方から始まり、
今後の政治の流れの読み方を解説します。
何度も聴きたい内容となっています。

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高市さんの国連総会での演説、
ネットで生中継されていた。
いい時代になった。

注目のICCにも言及。
ただしアメリカに経済制裁されている
赤根所長には触れず。

バランスが取れてて、いんじゃない。

普通の日本人は、
赤根とICCは正しい。
トランプは悪い。
だから高市はもっと赤根とICCを庇い、
あまつさえトランプを非難せよと言い出す。

こういう話で大事なのが、
建前と本音を使い分けること。
善悪だけで、
竹を割ったような結論に持ち込まないこと。

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「高市国連演説(倉山塾メルマガより)」への1件のフィードバック

  1. 日米関係に暗雲が立ち込め始めたのは
    アメリカとイスラエルによるイラン攻撃からだ。
    イスラエルにより唆されイランを攻撃した
    アメリカは、イスラエルにハシゴを外された
    ように泥沼に嵌ってしまった。始めは、
    「イランなど一捻りだ」と考えていたようだが
    イランによる善戦に苦戦しており、
    ホルムズ海峡も封鎖され、紅海の出入り口も
    親イランのフーシ派がイエメン政府軍を
    蹴散らし、押さえたようだ。アメリカ国内の
    ガソリンは高騰し始め、見事に自ら首を絞めた形に
    なり、トランプの支持率低下に拍車をかけている。
    イランを支援しているのは、中露ということは
    誰の目にも明らかだ。お陰で、武器・弾薬が
    不足し、東アジアで使えるようにストック
    していた分も使うハメになってしまった。
    そんな時に、アメリカのあるシンクタンクが
    日本、韓国、オーストラリアと結んでいる
    相互防衛条約を解約して、第二列島線まで
    撤退すべき、という提言をトランプ政権に
    示した。トランプとしては、イランとの戦いで
    抜いた刀を鞘に収めるには、中露との関係性を
    修復せざる得なくなっている。
    つまり、何らかの譲歩を中露にせざる得ない
    ということだ。そんな時に、高市さんが
    訪米して「法の支配」という建前論や
    「日米同盟」の親密を演出しても、
    冷ややかな目で見られるだけだ。
    好む好まざるに関わらず、日本は
    自立方向に舵をきらざる得なくなってきている。

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