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「緊急解説! 内閣改造と秋の血戦の行方?」
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※2026年9月18日収録
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今回は、組閣名簿の基本的な読み方から始まり、
今後の政治の流れの読み方を解説します。
何度も聴きたい内容となっています。
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高市さんの国連総会での演説、
ネットで生中継されていた。
いい時代になった。
注目のICCにも言及。
ただしアメリカに経済制裁されている
赤根所長には触れず。
バランスが取れてて、いんじゃない。
普通の日本人は、
赤根とICCは正しい。
トランプは悪い。
だから高市はもっと赤根とICCを庇い、
あまつさえトランプを非難せよと言い出す。
こういう話で大事なのが、
建前と本音を使い分けること。
善悪だけで、
竹を割ったような結論に持ち込まないこと。
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日米関係に暗雲が立ち込め始めたのは
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃からだ。
イスラエルにより唆されイランを攻撃した
アメリカは、イスラエルにハシゴを外された
ように泥沼に嵌ってしまった。始めは、
「イランなど一捻りだ」と考えていたようだが
イランによる善戦に苦戦しており、
ホルムズ海峡も封鎖され、紅海の出入り口も
親イランのフーシ派がイエメン政府軍を
蹴散らし、押さえたようだ。アメリカ国内の
ガソリンは高騰し始め、見事に自ら首を絞めた形に
なり、トランプの支持率低下に拍車をかけている。
イランを支援しているのは、中露ということは
誰の目にも明らかだ。お陰で、武器・弾薬が
不足し、東アジアで使えるようにストック
していた分も使うハメになってしまった。
そんな時に、アメリカのあるシンクタンクが
日本、韓国、オーストラリアと結んでいる
相互防衛条約を解約して、第二列島線まで
撤退すべき、という提言をトランプ政権に
示した。トランプとしては、イランとの戦いで
抜いた刀を鞘に収めるには、中露との関係性を
修復せざる得なくなっている。
つまり、何らかの譲歩を中露にせざる得ない
ということだ。そんな時に、高市さんが
訪米して「法の支配」という建前論や
「日米同盟」の親密を演出しても、
冷ややかな目で見られるだけだ。
好む好まざるに関わらず、日本は
自立方向に舵をきらざる得なくなってきている。