倉山塾憲政史講座第2回 オーディオ
第1講:皇室はなぜ乗っ取られなかったのか
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第2講:皇室における先例とは
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パヨク錯乱。
今回の皇室典範に、
天皇陛下が不満だと
勝手に大御心を妄想する奴が後を絶たない。
お前ら、そんなに尊皇家だったっけ?
山崎雅弘
「天皇、皇后、愛子さんは公務をボイコットしたらいいやん」
宮内庁HPでお仕事ぶりを確認する人、
どれくらいいるだろ。
これを受けて前川喜平(出会い系バー)。
「天皇は公布を拒否すればいい」
私なんかだと、
天皇ロボット説の完全打破になるので、
「やれるものなら」の立場。
さすがにリベラル陣営からも
山口二郎
「国事行為に天皇個人の思いを持ち込めはまずい」
との批判も。(笑)
本当に陛下が今の典範を気に入らないなら、
抗議する方法はある。
現行憲法下で可能な方法が。
それをやっていない以上、
勝手に「陛下は今の典範に反対」など
単なる妄想にすぎなくなる。
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今さら、そんなこと言われてもな。だいたい、日本を実験材料として幻想に漂う平和無防備国家にしたのは、
現日本国憲法を押し付けたアメリカではないか。アメリカ自体、戦前は、ソ連スパイの巣窟で、
ルーズベルト大統領の側近は、ソ連スパイだらけで、日本軍をソ満国境から引き離す為に
日本とアメリカを戦争させるように、あれこれとルーズベルトを唆し続けた。
戦後のマッカーシーが煽るレッドパージで、「アメリカ国内の共産主義者が、居なくなった」との
一部メディアによるプロパガンダは、共産主義者残党を温存させる為のものは見え見えだった。
ベトナム戦争でのアメリカ国内の厭戦気分を盛り上げるプロパガンダ運動は、フラクフルト学派などによる退廃気分を煽る
ハーバーマスなどによる活動であることは、事実だ。つまり、後で仲間割れしたが、
この時は、ソ連、中国、北ベトナム、ベトコンは、アメリカ国内の共産主義者と統一戦線のグルだったことが分かる。
ソ連に負けずCIAも、共産主義国や自由主義国に限定せずに、同盟国にも自分達の価値観を押し付ける理想国家にする為に、諜報や工作の手を広げていた。
お仲間の「読売新聞」も、最近、CIAの命令で「皇統破壊」に動きだしたようだ。日本は、アメリカ価値観を身に着けた優等生だが、「男系皇統」だけは、目障りな存在のようだ。アメリカは分かっている。「男系皇統」を無くせば、日本は、日本でなくなることを。残念なのは、大多数の日本人が、それが分かっていない。灯台は、沖の暗い海を航行する船にとっては、命を守る貴重なものだ。灯台の真下で暮らす人には、その貴重さは分からない。