大日本帝国の敗因(倉山塾メルマガより)

明日のイベント、集客が絶望的に悪いので
是非!

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救国シンクタンク 自治体経営研究会《第4回リーダーシップ講座》
◆開催日時:2026年8月23日(日) 14:00~17:50(13:30受付開始)
【場 所】TKP秋葉原カンファレンスセンター
【テーマ・講師】
・マニフェストの作り方」 渡瀬裕哉 救国シンクタンク研究員
・「自治体職員と議員の関係について」 酒井直人 中野区長
【プログラム】※プログラムは変更する場合がございます。
開 会:14:00(受 付:13:30)
・活動報告:地方議員の活動成果報告
・講義と質疑
閉 会 :17:50
※セミナーの後に懇親会を予定しております。別途お申込みとなります。
◆参加申込(Peatixにて受付いたします)
お申込みURL: https://kyuukokuleadership4.peatix.com/
・地方自治体【首長・議員】(参加費10,000円)
・立候補予定者、一般アクティビスト(参加費5,000円)

本セミナーは、地方自治体の首長・議員・立候補予定者の方々を対象にしておりますが、アクティビスト志望の会員様やそれ以外の一般の方もご参加いただけます。
減税や規制改革、事務事業評価、安全保障などに取り組んでいる「首長・地方議員・立候補予定者」をご存じの方は、ぜひこのセミナーをご紹介ください。

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酒井区長に恥をかかす訳にはいかないので
宜しくお願いします。!

明日、お会いしましょう!

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さて、大日本帝国の敗因を新たに思いついた。
よく
「大国気取りで必勝の信念だけで誇大妄想だった」
と評価される。

この
「大国気取り」
「必勝の信念」
「誇大妄想」
の三つが、すべて間違いであると気づいた。

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続きは倉山塾メルマガで。18時配信
https://kurayama-school.com/

「大日本帝国の敗因(倉山塾メルマガより)」への1件のフィードバック

  1. 旧制中学から「陸軍士官学校」に入った人の
    インタビュー記事を読んだことがある。
    「陸軍幼年学校」から「陸軍士官学校」に
    入った人を観察・俯瞰したところが
    深く考えさせられる箇所だった。
    その人曰く、その世間的ズレを持った
    幼くして、唯我独尊の選民意識を持ち、
    他の意見など聞く耳を持たない夜郎自大な者が
    多かったそうだ。始末に悪いことに
    そういう者に限って成績が優秀で、
    その精神的構造を持ったままに「陸軍大学」に
    進み、将来的に陸軍の中枢に登り詰める者も
    いるはずだが、そのことに、ある種の
    戦慄的な悪い予感を憶え、その予感が
    当たったと感じた時は、中国大陸から
    南方へと移動する輸送船の中だったことが
    書かれていた。彼らの使う「大和魂」とか
    「敢闘精神」とは「絶対にできる」という
    魔法の言葉で、兵量食の「現地調達」の
    命令が出た時は、惨めな敗戦の原因の
    一つに「陸軍幼年学校」を作ったことも
    あることに思い当たった、と結んでいる。
    英才教育に関しては、賛否が分かれると
    思うが、「陸軍幼年学校」は、
    教訓としていかなければならない材料と
    なるはずだ。

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