典範を人質にしたのは誰か? (倉山塾メルマガより)

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とある宗教団体の熱心すぎる信者から
脅迫状が届きました。
「旧宮家養子法を強行し、
愛子天皇を認めないお前は
安倍晋三のように命が尽きるだろう」
だそうで。

昨日はアベプラに出てきましたので、御笑覧を。

さて皇室典範改正案が、昨日衆議院を通過。
反対は共産党のみ。
最初から産経以外のマスコミは敵だったけど、
相変わらず「誤報の読売」
嗤わせてくれる。

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「典範を人質にしたのは誰か? (倉山塾メルマガより)」への1件のフィードバック

  1. 南条範夫や滝口康彦や池波正太郎などの時代物エッセイなど読んでいると
    江戸時代の各藩にいる「公儀隠密」の話が出てくるが、これが何と、
    ひい爺さんにまで遡った時代からのスパイということらしい。
    公儀からの報酬と、藩からの扶持があるので、まあ所謂、二重取りということで、
    いい商売だったらしい。普段は、藩の為に働いているが、公儀から密命があれば
    「諜報員」「工作員」として、動き出すとのことだ。
    今朝の「読売新聞」を読んだが、「男系皇統」を何とも思わない「国賊」ぶりに
    あることを思い出した。そういえば「読売新聞」の社主は、連合軍が言うところの
    A級戦犯だったが、唐突のように釈放され、読売グループ社主に返り咲く。
    CIAの犬になったからだ。コードネームは「ポーダム」だそうだ。
    アメリカは、戦後に気に入らない国の中にCIAの工作員を潜り込ませ、
    成功する、しないは別にして、政治的体制転換を試みてきた。
    その殆どが、王政であり共産主義であり、独裁の権威主義国家だった。
    アメリカの理想とするグローバル世界とは、過去の権威を排し
    た共和制の国々が集まる国際社会ということらしい。
    そういう意味で、日本の「皇統」も邪魔な存在となる。
    眠っていた「読売新聞」が、CIAの密命を受け、工作員として動きだしたということらしい。

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