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あえて公開する。
昨日の某代議士との会話。

代議士「すいません。頑張りましたが、
立憲は反対に回りそうです。
官邸からのゼロ回答で中道も危ないです」

私「先生に謝られると恐縮です。
これじゃあ、
私が水岡さんでも反対せざるを得ません」

この深刻さ、おわかりか?

―――

今日、衆議院で皇室典範改正案通過。
とは言うものの、
昨日は悲鳴のようなやり取りしか聞こえなかった。

細川護貞さんの名著の題名が
『情報天皇に達せず』だけど、
昭和天皇には生情報(information)は
無かったけど知性があった。
今は首相官邸に知性(intelligence)が無い。

中道が
「賛成するから付帯決議に入れてくれ」と
提案した内容を
官邸がゼロ回答。

「皇籍取得した旧皇族の子の皇位継承権は、
将来の検討事項」
って内容。
呑めばいいじゃん。

これを
「皇位継承権はあるに決まってんじゃん」って
「そこだけ取り出せば正論」を言って、
「立法府の総意」をぶち壊すのと、
どちらが大事か?

話が分かってない人間が
言論の自由を行使するから意味不明になる。

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