合憲自衛隊が国会で議論の的に(倉山塾メルマガより)

倉山塾憲政史講座第2回 オーディオ

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小川先生と横ベン先生と書いた
合憲自衛隊。
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国会で話題に。
安全保障関係者の間で話題に。

この本の趣旨は、
自衛隊法には88条があって、
それは
「防衛出動が発令されたら
自衛隊は国際法のみの拘束、
すなわちネガティブリストで戦える」
という内容。

現時点では他に縛りが多すぎて
ネガティブリストにならないけど、
やり方次第で、
自衛隊は軍隊になることできる。
という趣旨。

ところが自民党が
「今のままでも自衛隊は軍隊だ!」
「ネガティブリストで動ける」
と言い出した。

さすがに自民党からも
「だったらなんで憲法改正が必要なのか」
って声が上がる。
そらそうだ。

さて、どういうことか。

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「合憲自衛隊が国会で議論の的に(倉山塾メルマガより)」への1件のフィードバック

  1. >「防衛出動が発令されたら
    >自衛隊は国際法のみの拘束、
    >すなわちネガティブリストで戦える」

    すなわち、「欧米価値観連合側」に
    組み入れられる。ということになる。
    現在の欧州各国やアメリカを俯瞰すると
    全盛期を過ぎ、衰退傾向であることは、
    否めなくなっている。東アジアの有事に
    これらの価値観を同じにする有志達が
    果たして、「国際法」の旗の元に
    馳せ参じてくれるかは、個人的に
    疑問を感じる。欧米共に威勢の良い
    カラ元気だけは、あるようだが。

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