皇室法と近代法(倉山塾メルマガより)

倉山塾憲政史講座第1回

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連日、女系派(アカ)から
愚にもつかないワンパターンの
言いがかりをつけられている。

その一つが
「旧皇族なんて80年前に皇籍を離脱した
今は民間人じゃないか。
80年前に離れた皇族の子孫が
皇籍を取得した先例なんか、あるのか?」

あんまりにもウザいので
150年前に皇籍を離脱した皇族の子孫が
皇籍を取得した先例がありますが、と書いた。

office-kurayama.co.jp/?p=2110402

沈黙。(微笑)

私は規宮を先例とするのは
今回の件にそぐわないと思うけど、
先例を杓子定規に解釈して
「80年ガー」って言うなら、
「150年の先例もありますよ」
と言うだけ。

杓子定規に先例があったかどうかを探すなら
そもそも成文法の方が合理的。

近代法は成文法中心主義で議会主義だけど、
どこの国の王室も、成文法や議会、
そしてその根底にある近代法の矛盾を解決するためにある。

って書くと超高難度の話なんだけど、
平易に解説。

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