救国の君主 真・昭和天皇論
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今年の大河ドラマ、テンポが良くて良いね。
以上。
気が付いたら終わっている連載があるかも。
というのはベネズエラをめぐり
アホな議論が蔓延しているので、
しばらくはヌルい議論を正すことになりそう。
その典型。
トランプのベネズエラ侵攻は中国を勢いづかせ、
台湾侵攻への呼び水となる!!!
結論。関係ない。
ただし、プロパガンダで使うに決まっている。
現にロシアとともに使っている。
皆さん、認知戦に御注意。
って言って、
「国際法法違反だ!」か
「アメリカについていくしかない!」かの
二つの極端な議論しかない。
このどちらかを言っている時点で、
その人は自ら認知戦に負けている。
ということで、認知戦に負けたくない人向けに。
簡単な積み重ねなんだけど、
五段階(実質は三段階)を乗り越えれば、
誰でも認知戦に負けなくなる。
まずパッと全体像。
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重版御礼!
秀吉再考
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合憲自衛隊
欧米価値観で出来た国際秩序の根幹である
現「国際法」であるが、遵守する国を考えた場合、
体制が自由民主主義国だけで、絶対多数は、
アングロサクソンに都合が良く作った国際秩序と
考え、自国に都合が良い部分に関しては、
支持するが、腹の中は「面従腹背」というのが
その本質ではないかと個人的に思う。
そう考えた場合、世界を支配する構造的見方は、
その本質は、古代から続く無法な「アナーキー」
が続く状態と考えるのが自然ではないかと
ウクライナ侵略で考えさせられた。
パックスアメリカーナという一極覇権が壊れた
現在を考えた場合、大国三国も紳士的振る舞いから
なりふり構わず足元の地域覇権を固めることを
重視することは、自然な流れと思える。
日本にとっての問題は、トランプがアメリカの
地域覇権(モンロー主義の地理的範囲)を
固める為に、世界覇権を諦め、まずは地域大国の
足場を固める為に、中国とディールを行い、
中国が主張する中国の地域覇権の地理的範囲を
認めてしまうことが個人的に懸念している。