「これで中国が台湾に攻め込む大義名分!」ってのが既に認知戦に負けている(倉山塾メルマガより)

救国の君主 真・昭和天皇論

—————————————-

今年の大河ドラマ、テンポが良くて良いね。
以上。
気が付いたら終わっている連載があるかも。

というのはベネズエラをめぐり
アホな議論が蔓延しているので、
しばらくはヌルい議論を正すことになりそう。

その典型。
トランプのベネズエラ侵攻は中国を勢いづかせ、
台湾侵攻への呼び水となる!!!

結論。関係ない。
ただし、プロパガンダで使うに決まっている。
現にロシアとともに使っている。
皆さん、認知戦に御注意。

って言って、
「国際法法違反だ!」か
「アメリカについていくしかない!」かの
二つの極端な議論しかない。
このどちらかを言っている時点で、
その人は自ら認知戦に負けている。

ということで、認知戦に負けたくない人向けに。
簡単な積み重ねなんだけど、
五段階(実質は三段階)を乗り越えれば、
誰でも認知戦に負けなくなる。

まずパッと全体像。

—————————————-

続きは倉山塾メルマガで。18時配信
https://kurayama-school.com/

—————————————-

重版御礼!
秀吉再考

—————————————-

合憲自衛隊

「「これで中国が台湾に攻め込む大義名分!」ってのが既に認知戦に負けている(倉山塾メルマガより)」への1件のフィードバック

  1. 欧米価値観で出来た国際秩序の根幹である
    現「国際法」であるが、遵守する国を考えた場合、
    体制が自由民主主義国だけで、絶対多数は、
    アングロサクソンに都合が良く作った国際秩序と
    考え、自国に都合が良い部分に関しては、
    支持するが、腹の中は「面従腹背」というのが
    その本質ではないかと個人的に思う。
    そう考えた場合、世界を支配する構造的見方は、
    その本質は、古代から続く無法な「アナーキー」
    が続く状態と考えるのが自然ではないかと
    ウクライナ侵略で考えさせられた。
    パックスアメリカーナという一極覇権が壊れた
    現在を考えた場合、大国三国も紳士的振る舞いから
    なりふり構わず足元の地域覇権を固めることを
    重視することは、自然な流れと思える。
    日本にとっての問題は、トランプがアメリカの
    地域覇権(モンロー主義の地理的範囲)を
    固める為に、世界覇権を諦め、まずは地域大国の
    足場を固める為に、中国とディールを行い、
    中国が主張する中国の地域覇権の地理的範囲を
    認めてしまうことが個人的に懸念している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA