何も驚くことはない(倉山塾メルマガより)

救国の君主 真・昭和天皇論

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トランプ、ベネズエラ侵攻で、
マドゥロ大統領の身柄を拘束。

時期まで含めて、
救国シンクタンクで
1年以上も言い続けてきた通り。

なんか、専門家と称する人たちまでが
異常な出来事のように捉えているけど、
何から何までパナマ侵攻ノリエガ逮捕とそっくり。

「ナイーブだな」と思うのは、

一、 アメリカの国際法違反だ!
二、 ロシアと同じことをアメリカはやった!
三、 中国が台湾に侵攻するのにお墨付きを与える!
四、 今までの積み上げは何だったのか?
五、 やっぱりトランプは異常だ!

の五つの言論。

国際法を、
議会が制定して、行政府が失効し、裁判所が強制する、
国内法のようなものだと思ってんのかね?
つまり、国際政治が分かってない。

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重版御礼!
秀吉再考

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合憲自衛隊

「何も驚くことはない(倉山塾メルマガより)」への2件のフィードバック

  1. 「西半球」という「モンロー主義」の地理的範囲を
    固めるという意味では当然だろう。
    そういう意味では、「フェンタニル」という
    理由が都合が良い。と見るのは意地悪かも
    しれない。因みに台湾は、「モンロー主義」の
    地理的範囲に入っていない。「内堀」ではなく、
    「外堀」にすぎない。

  2. ニュースなどでは「これからどうなるんだ?高市政権は支持するのか?」みたいな言説もありますが、救国シンクタンクを追っていたら、こんなの半年以上前から分かっていた事なので、どうするかは政治判断どころかルーティンワークのレベルで決めておいても良かったのでは?と思えてしまいます。高市政権は即刻アメリカ支持が理想だと思いますが、果たして動けるか…

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