好評発売中!
増補版 嘘だらけの日米近現代史
https://amzn.asia/d/097XB6gy
—————————————-
倉山塾憲政史講座第2回 オーディオ
第1講:皇室はなぜ乗っ取られなかったのか
https://kurayama.base.shop/items/148867523
第2講:皇室における先例とは
https://kurayama.base.shop/items/148875518
ショップ
https://kurayama.base.shop/
—————————————-
消費減税を公約に高市首相が大勝しながら、
自民党内で減税に反対している人がいる。
彼ら彼女らにも一理はあるんだけど、
結論から言うと、
減税を公約して減税しなかったら、
「次の選挙では消えてもらっていいですか?」が
原則。
さて、最初に倉山塾基本の教養話。
「史上最も許される公約破り」と
「守らんで良い公約」
—————————————-
続きは倉山塾メルマガで。18時配信
https://kurayama-school.com/
—————————————-
今年は復刻ラッシュ。
普及版 逆にしたらよくわかる教育勅語
https://www.amazon.co.jp/dp/4802402627/
—————————————-
重版御礼 秀吉再考
https://www.amazon.co.jp//dp/4847075781
—————————————-
救国の君主 真・昭和天皇論
https://www.amazon.co.jp/dp/4801825486
公約は納税者に対する宣誓であり、それを破る者は民意による制裁が必要ですね。
高市総理には小泉劇場は出来ませんが、ちゃんと民意を活用してほしいものです。
明治10年度(1877年)総歳出国家予算は、現代の貨幣価値で約3,500億円であったとされています。
現代とは人口比率や社会保障、貨幣価値の計算方法など多数の相違があるとはいえ、令和6年度予算(約112.7兆円)と約320倍の差があります(計算方法によっては約1,000倍の差)
いくら何でも歳出削減を考えさせられます。