公約の話(倉山塾メルマガより)

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消費減税を公約に高市首相が大勝しながら、
自民党内で減税に反対している人がいる。
彼ら彼女らにも一理はあるんだけど、
結論から言うと、
減税を公約して減税しなかったら、
「次の選挙では消えてもらっていいですか?」が
原則。

さて、最初に倉山塾基本の教養話。
「史上最も許される公約破り」と
「守らんで良い公約」

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「公約の話(倉山塾メルマガより)」への2件のフィードバック

  1. 公約は納税者に対する宣誓であり、それを破る者は民意による制裁が必要ですね。
    高市総理には小泉劇場は出来ませんが、ちゃんと民意を活用してほしいものです。

  2. 明治10年度(1877年)総歳出国家予算は、現代の貨幣価値で約3,500億円であったとされています。
    現代とは人口比率や社会保障、貨幣価値の計算方法など多数の相違があるとはいえ、令和6年度予算(約112.7兆円)と約320倍の差があります(計算方法によっては約1,000倍の差)
    いくら何でも歳出削減を考えさせられます。

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