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倉山塾憲政史講座第2回 オーディオ
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第2講:皇室における先例とは
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皇室典範が通ってからも
マスコミの女性女系天皇論が
五月蠅い。
私が向こうの軍師なら、
「これは負けでも最高の負けだ。
負けと言わずに騒ぎ続ければ、
バカ保守が負けた気になってくれる」
と作戦を立てるな。
私もバカ保守じゃないつもりだけど、
最終局面での政府与党責任者の
学歴詐称を疑うレベルの無能には
呆れかえっているし。
でも言ってやろう。
こっちは勝ったんだ、ざまあみろ!
「パンピーの男を皇族にする」野望は
粉砕された。
さて、今後どうするか?
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「チャンネルくらら」の番組では、イラン戦争
に対する小川清史氏の説明が迷走しているようだが
トランプが「戦略目標」を迷走させているので
まあ、しかたないのかもしれない。
「戦略目標」が無く、イスラエルに引きずられて
いると考えれば、多くの方は、納得するのでは
ないかと思う。最初は、イラン国内の工作員を
使い、「マイダン革命」のような国民暴動に
発展させて、イランの政権を転覆させるが目標
だったが失敗し、次の目標は「イランの非核化」
となり、今日の新聞情報だが、大規模攻撃を
止めたようだが、「ホルムズ海峡」を開放
しなければ大規模攻撃するに、「戦略目標」が
変更されている。まあ、「紅海」のほうの
「バブエル何とか海峡」がフーシ派により
封鎖されようとしていて、世界経済への
影響が大きすぎるので、しかたないと言えば
しかたがないが。イスラエルとアメリカが
イランへ軍事攻撃しなければ、両海峡は、
何事も無かったように、世界に向けて
門戸は開いていたはずだ。
同じように、CIAが裏で動いてウクライナで
「マイダン革命」を起こさなかったら
ウクライナは、平和だったはずだ。
彼らが負けと言わずに騒ぎ続けるなかで、男性向けファッション・カルチャー雑誌の「GQ」編集部が唐突に皇室の記事を出してきました。GQ読者層に彼らの理屈を宣伝しようとしているようです。
人権やジェンダー平等「天皇は例外で一般社会と無関係」は本当か──連載:松岡宗嗣の時事コラム
高市政権が強引に進めた皇室典範の議論における「一般市民と異なり、天皇に人権やジェンダー平等は関係ない」とする考え方について、ライターの松岡宗嗣が考える。
By GQ JAPAN編集部
ttps://www.gqjapan.jp/article/20260803-soshi-matsuoka-column
ttps://www.instagram.com/p/DbnuEJTnfc-/
インスタグラムにも発信されていたので、コメント欄が荒れ気味です。
松岡宗嗣氏については、LGBTの普及啓発活動を行っている方のようです。