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「8月15日に」の部分は目にしませんでしたが、
記事を見て「これはパヨクが大喜びだな」という
感想でした。
時期的には先代の宮司の時でしょうか?
御親拝の実現に熱心な方だったようですが、
不敬発言がリークされたり散々ですね。
第二次世界大戦は多くの日本人が犠牲になった。これは軍部の暴走であった。しかし今でも靖国はそれをたたえているところがある。靖国は周辺国が嫌っている。それを正当化することは無理がある。天皇が参拝しないのはしごく当然である。
靖国の請願報道に関しては、有本香氏がネット番組で指摘されていたように、節目、節目の行幸請願のうちの1つにマスコミが過剰な意味を持たせ、政治問題化を狙った側面が強いと考えます。現にこの報道後、橋下徹氏が最近の持論の1つである広義の戦犯分祀論をツイッター上で再び持ち出してきました。
ただし、倉山満氏がiRonnnaに寄稿されたこの論考は、今回の報道を超えて昨今のさまざまな問題に命中する、射程の長いものであるように感じました。時間をかけて歴史を学び、時間をかけて問題を解決することに辛抱できなくなってはいないかと、自省致しました。
私などが学生の頃は、左翼思想に偏っていない論考を雑誌等で読むことはもちろん、そのような歴史書を書店で探すことさえ困難を極めたものですが、現在では倉山氏をはじめとする優れた研究者、論者のかたがたの著作や論考を、さまざまな出版物やネット等を通して読むことができるようになりました。それだけになおさら、焦らずに時間をかけて広く深く、歴史的教養を積み重ねて行きたいものだと思います。